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「肉体と日本―東北撮影記―」
1996年に、山海塾(現在は退団している)のメンバーである友人の舞踏家・工藤丈輝と彼の故郷、宮城県から父の住む秋田県への撮影行の日記。東北での初の本格的撮影、栗駒山直下の地震にみまわれたり、歩いて鬼首峠を越え秋田県へ。舞踏の祖・土方巽の故郷 秋田県西馬音内で盆踊りを鑑賞する。そして、工藤と別れて一路、八戸から北海道へ帰省するまでの記録。尚、工藤との「肉体と日本」の撮影は、その後も、宮城県登米郡登米町、神奈川県川崎市登戸、東京都世田谷区、米サンフランシスコなど、断続的に行なわれている。A5版、48ページ。写真14点、コンタクトプリント2点収録。作家サイン入り。定価700円。(2000年11月7日発行)
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