写真家 谷口雅彦 ホームページ

【写真家 谷口雅彦 −最新情報−】

BOTTOM 目次へ戻る 画像



ストリッパー結奈美子さんの写真集出版を記念して写真展を開催いたし ます。

谷口雅彦写真展[ストリッパー結奈美子]

[期間]2009年10月27日〜11月5日まで。
[場所]サードディストリクトギャラリー(東京新宿3-8-9新宿Qビル4F)
tel&fax 03-5269-5230 open13:00-20:00
http://www.3rddg.com

※[ライブ&トークショウ]
谷口雅彦(写真家)×結奈美子(ストリッパー)
司会:樫間慎一(ストリップ総合専門誌SdJ編集人)
28日(水)19時スタート。
要予約、1000円。当日立ち見あり。
[予約先]
http://www.3rddg.com

1年半の期間、地方の劇場も含めて一人のストリッパーを追い、撮 り続けた写真で500部の限定写真集を出版いたしました。
その出版を記念して展覧会を開催いたします。
開催二日目の10月28日(水)には、被写体になっていただいたスト リッパー結奈美子さんを会場にお迎えして、ショウ&トークショウ を開催いたします。
尚、司会は、日本で唯一のストリップ総合専門 誌『SdJ』を出版している編集者の樫間慎一氏です。
ぜひご来場く ださい。

[ストリッパー結奈美子]
2005年1月6日、「結(ゆい)」としてショーアップ大宮劇場にて初 舞台。
同年6月21日、「結奈美子」として渋谷道頓堀劇場より正式 デビューを果たす。
劇場以外でもSM系や単体パフォーマーを続け、 ダンスの腕を磨くのと同時に花電車などの伝統芸能を着々と身につ ける。
持ちネタの幅が広いストリッパーである。

画像

画像



洋泉社ムック[『1Q84』村上春樹の世界](税込1000円)が発売になりました。

ぼくは、表2の首都高速の写真と口絵ページのいくつかの写真と、本文のページ で数点、東京大学教授のロバート・キャンベル氏、みうらじゅん氏から人間国 宝ならぬ人間僕宝第1号の称号をいただいているウクレレえいじ氏のポートレー トを撮っています。

意外なところでは平家物語の解説文を書かせていただきました。
なぜかと言え ば、ぼくは大学の卒論の題材が[平家物語と義経記の描写比較と義経伝説につい て]だったからなのです。

使用された写真の中には今から25年前の1984年夏に撮影した東京も掲載になっ ています。
17歳のぼくが撮影したものです。
言わば、ぼくの写真が盛り沢山に掲載になっている本です。

この本をテキストに『1Q84』を読んでいただけると愉しみは倍増するでしょう 。

全国の書店、コンビニでお求め下さいませ。

画像



2009年8月29日(土)に、東京渋谷円山町のクラブWOMBで 、画家の田内万里夫がトップストリッパー牧瀬茜の裸体に絵を描き踊るという イベント[S/TRIP]を開催します。

2009/8/29(SAT)

S/TRIP

OPEN:13:30
STERT:14:00
DOOR: \2500+1D \500

ACT:S/TRIP
牧瀬茜(STRIPER)
田内万里夫(PAINTER)
谷口雅彦(PHOTOGRAPHER) cloudchair/Jake featuring 石田幾多郎(MUSIC)

GUEST:
Numb + Saidrum(EKOUNE SOUNDS)
TARO ACIDA(DUB SQUAD、FLAT!)

日本のトップ・ストリッパー・牧瀬茜の裸体が、アーティスト・田内万里夫に よるボディ・ペインテイングで、踊るマリオ曼陀羅へと変身する。
独自のエレ クトロニック・ミュージックを世に放つNumb+Saidrum(EKOUNE SOUNDS)、METAMORPHOSE、FUJI ROCK FESTIVALなど数々のレイブやクラブ・ミュージックシーンで幅広 い活動を展開するTARO ACIDA (Dub Squad, FLAT!)をゲストに迎え、ストリッ パー、舞踏家など、身体表現者たちを撮り続ける写真家・谷口雅彦によるライ ブ・フォトセッション、cloudchair として活動をリスタートさせたJake(元GUNIW TOOLS 、SUPER SOUL SONICS)が、異才・石田幾多郎とのアンサンブルで音響空間をデ ザイン。ストリップとアクション・ペインティングによる視覚世界を、容赦な い音像空間が包み込む。

ストリップ劇場さながらのステージショウ、そして洗練されたストリッパーの 裸身に描かれた絵画。曼陀羅のように描き進められた線描画、波打つ身体。

ぼくはストリップを撮り続けてきた18年間の写真を網羅しスライドプロジェク ターで会場に投影いたします。

万里夫君の絵を、ストリッパーの身体に描いてみるのはどうだろうと、ぼくが 万里夫君に提案したのがきっかけで、トップストリッパーの一人である牧瀬茜 嬢が名乗りをあげて下さいました。

当日は、どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか、今から楽しみです。 さぁみなさん、時代の目撃者になって下さいませ。

[牧瀬茜プロフィール] ストリッパー。
1998年7月1日に船橋若松劇場にてデビ ュー。
身長158cm・スリーサイズはB83・W60・H90 血液型はA型
創造力と自己観察力及び自己分析力に非常に秀でており、それらの能力を活か した舞台での多様な自己表現を試みている。
趣味は水泳と散歩。座右の銘は「今日も大吉」。
短歌専門誌「短歌往来」2009年6月号にストリッパーの肩書で作品を発表した。

[田内万里夫プロフィール]
画家。幼少期から 太陽を肉眼で眺めて過ごす。
その頃から二十代半ばまで、フランス、オーストラリア、アメリカなどで暮ら す機会に恵まれ、宗教芸術、思想哲学、トライバル、 サイケデリックに触れる。
2001年より 現在の曼陀羅の形を得て、以降、創 作を続ける。
国立新美術館のミュージアムショップ:Souvenir From Tokyo (SFT)とユニクロ のコラボ企画Tシャツに参加。

[JAKEプロフィール]
ギタリスト・作曲家 
13歳の頃よりギターを弾き始める。
数々のバンド活動を続けるうちに、作編曲、ベースやキーボード等の演奏も独 学で覚える。
櫻井敦司、清春、ENDS、hitomi、井出麻理子、T.M.Revolution…等のアーティ ストのライブやレコーディングに参加。

[谷口雅彦プロフィール]
写真家。
写真家細江英公氏、丹野章氏に師事。舞踏 家、ストリッパーなど、身体表現者たちとのセッションで写真作品を発表する 。
ストリップは1992年より現在まで撮り続けている。写真集[日々の旅1993-2002 ](ワイズ出版写真叢書15)著書[裸女の秘技絢爛絵巻〜ストリップはいま〜 ](河出文庫)

前売り2000円+1ドリンク500円
当日2500円+1ドリンク500円

前売りご予約の方は、谷口にお名前と人数をお知らせ下さい。 mapmas@dream.com

メールの件名に「2009/8/29チケット予約」、本文に「氏名・人数」を書いて上記メ ールアドレス宛に送信してください。
料金のお支払いは当日会場受付にてお願いいたします。
ご入場の際に、登録されたお名前を受付に伝えてください。

[クラブWOMB]
http://gmap.jp/shop-2185.html
〒150-0044 東京都渋谷区円山町2-16
よろしくお願いします。

画像



先週号でも書いていただきましたが、いま売りの[週 刊SPA!(2009年8/18号)]に好評連載中の、夢兄こと作家平山夢明さんの[どうか と思うが面白い]で、ぼくがストリップ小屋で体験した驚愕体験談パート2を書 いていただきました。

前回も増して、つげ義春作品の「蒸発旅日記」ような世界が繰り広げられてい ます。 これはまさに夢さんワールドです。

このコーナーは、夢さんが毎回腹がよじれるくらいの狂気ネタを書いています 。クスッと笑ったり、背筋がゾゾッとしたりします。
みなさまぜひ、読んでみて下さいね。

画像



【谷口雅彦×結奈美子 写真集 結-MUSUBU- 】

全撮影谷口雅彦の写真集ができました。
ストリッパー結奈美子さんを被写体に1年半、ステージやバックス テージ、さらには野外での撮影を網羅した写真集です。

B5判 52ページ 写真56点集録。
限定500部(シリアルナンバー付)【売り切れ御免】
(特製ポストカード三枚付)定価3,300円(送料込)
発行BLACK PHOTON
谷口直筆サイン入り。

【結奈美子(ゆいなみこ)プロフィール】
2005年1月6日、「結(ゆい)」としてショーアップ大宮劇場にて初 舞台。
同年6月21日、「結奈美子」として渋谷道頓堀劇場より正式 にデビューを果たす。
劇場以外でもSM系モデルや単体パフォーマー を続け、ダンスの腕を磨くのと同時に花電車などの伝統芸能を着々 と身につける。
持ちネタの幅が広いストリッパーである。

現在、ストリッパー結奈美子さんの踊られている劇場のみ、結さん が直販しています。
書店は、東京新宿御苑の写真専門ギャラリー蒼穹舎にて取り扱って いただくことになりました。
(東京都新宿区新宿1-3-5新進ビル3F  TEL03-3358-3974)
http://www.sokyusha.com/

通販は、来月からですが、このブログからは先行通販を開始いたし ます。
ご希望の方は、[結写真集希望]と明記の上、
mapmas@dream.com までメールをお送り下さいませ。

指定の銀行口 座に振込をしていただき、確認後、クロネコメール便(速達)にて発 送いたします。

思い入れの強い写真集に仕上がりました。
ぜひご購入よろしくお願いいたします。

画像



いま発売の[フライデー]2009/7/24号に、100万部突破!佐々木譲[笑う警官]広告が掲 載になっています。
(割と後ろのページです)
ぼくが撮影の作家さんのポートレートです。
ぜひご覧になって下さい。
画像



角川春樹事務所PR誌『ランティエ』

いま全国の主要書店にて頒布されている角川春樹事務所のPR誌『ラ ンティエ』に、ぼくが撮影させていただいた作家鳥羽亮さんの肖像 写真が掲載になっています。

鳥羽 亮(とば・りょう)
1946年埼玉県生まれ。
埼玉大学教育学部卒。
デビュー作『剣の道殺人事件』で、第36回江戸川乱歩賞を受賞。そ の後もミステリーを中心に作品を発表し、近年は時代小説の分野で 評価が高い。
代表作に『警視庁捜査一課南平班』『三鬼の剣』など

1点ですがウェブでも見ることができます。
http://www.kadokawaharuki.co.jp/rentier/interview/

ランティエ 主要取り扱い書店一覧

【北海道】紀伊國屋書店 札幌本店
【岐阜県】自由書房 本店
【愛知県】三省堂書店 名古屋テルミナ店
【東京都】三省堂書店 神保町本店
【東京都】リブロ 池袋本店
【東京都】紀伊國屋書店 新宿本店
【大阪府】紀伊國屋書店 梅田本店
【東京都】丸善丸の内本店
【東京都】東京堂書店
【大阪府】旭屋書店
【岩手県】ジュンク堂 盛岡店
【東京都】ジュンク堂 新宿店
【兵庫県】ジュンク堂 三宮店
【広島県】ジュンク堂 広島店
【福岡県】ジュンク堂 福岡店
【広島県】啓文社 チェーン一括
【広島県】フタバ図書 TERA広島府中店
【福岡県】フタバ図書 TERA福岡東店
【茨城県】フタバ図書 TERA守谷店
【広島県】フタバ図書 MEGA(祇園中筋店)
【岡山県】フタバ図書 MEGA岡山青江店
【広島県】フタバ図書 GIGA広島駅前店
【広島県】フタバ図書 GIGA宇品店
【広島県】フタバ図書 紙屋町店
【広島県】フタバ図書 ラフォーレ
【広島県】フタバ図書 GIGA呉駅レクレ店
【広島県】フタバ図書 海田店
【福岡県】フタバ図書 GIGA春日店
【山口県】フタバ図書 GIGA防府店
【香川県】フタバ図書 GIGA高松店
【広島県】フタバ図書 八丁堀店
【東京都】ブックファースト 渋谷文化村通り店
【大阪府】ブックファースト 関西地域一括
【京都府】大垣書店 チェーン一括
【大阪府】田村書店 チェーン一括
.....他多数 (お問い合わせ:03-3263-5881)

ランティエ 定期購読のご案内
年間購読料2,000円 送料・手数料込
●購読期間は1年間(12冊)となります。なお低価格本のため途中 解約はご容赦ください。
毎月1日発売です。



ぼくがスチール写真で協力させていただきました平山夢明さんの映 画『眼球遊園』「大日本ノックアウトガール」がテレビ放映になり ます。
少し先の日程ですが、告知させていただきます。
【TV放送】TBSチャンネルにて以下の日程で放送
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/
「大日本ノックアウトガール」
前編:8月16日(日)深夜25:00〜25:30
後編:8月23日(日)深夜25:00〜25:30
(※日付上は月曜日です。諸事情により放送時間が変更される可能 性があります)
映画上映の告知動画ですが参考まで。
http://crei.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=35



現在、テレビ放映中の[山田養蜂場]のCMに、ぼくが出演しています。
突然、友人からオファーがあり、スチール写真の依頼かなと思いきや、な、な 、なんと、 「出演して下さい」と言うじゃないですかー。
詳しく聞くとどうやら、CMに取材のカメラマン役として出演してほしいとのこ と。
ぼくを役者さんとして出てほしいとは。。。
迷いましたが、嬉しいお話し、ありがたくお受けしました。 で、先月くらいからCS放送を中心に流れているみたいです。
その時にぼくが実際に撮影したスチール写真も挟み込まれています。
ぜひご覧になって下さいませ。



週刊大衆ミステリー増刊[奇談]4号(税込500円)が発売になりました。
全国の書店、コンビニエンスストアでお買い求め下さい。
今回も引き続き、【あなたにそっと教えたい ちょっと幸せ奇談】と【廃クオリティ】の写真を担当しています。

【幸せ奇談】は、第4回「帰ってきたヒーロー」、茨城県のご当地ヒーロー [イバライガー]を取材しています。
今回、[イバライガー]の真実が明かされます。
この取材を通して、彼の逮捕のいきさつについてのマスコミ報道のほとんどが、明らかに間違いがあることを知りました。
ぼくたちはこの記事で[イバライガー]の事実と魅力を伝えたいと思います。

【廃クオリティ】は、第4回「再生する廃車」です。
人知れず棄てられ雨ざらしになった廃車は役割を終えたものなのか、次なる役割。朽ちた乗り物には、廃墟とは異なる趣がある。
見開き写真は、ぼく自身もお気に入りです。
ぜひご覧になって下さいませ。

画像



残念ながら、昨2008年限りで13年の歴史に幕をひいた新宿三丁目の 写真専門ギャラリー[ガレリアQ]が名前と若干のメンバーを変えて 、[サードディストリクトギャラリー]として3月1日オープンした。

そこで3月11日から19日まで、三根潤 原芳市 谷口雅彦 三人展『幻 の街〜theater〜』を開催することになりました。
三人三様の[劇場]写真です。
ぜひみなさまのご来場をお待ちしております。


三根 潤/原 芳市/谷口雅彦 写真展
「 幻の街 ーtheaterー 」

[期間]  2009年3月11日(水)−19日(木)
[時間]  13時から20時まで
[場所]  サード ディストリクト ギャラリー <third district gallery> 
160-0022新宿区新宿3-8-9新宿Qビル4F
tel&fax:03-5269-5230
http://www.3rddg.com
info@3rddg.com


○三根 潤 35mm、6×7判 モノクロ 11枚
○原 芳市 35mm モノクロ 14枚
○谷口雅彦 デジタル画像データ出力 カラー A4 13枚

以下、今回の写真展企画人である三根さんの文章です。

○20代の頃、映画を浴びるように観ていた時期がありました。都内 の名画座を筆頭に、池袋文芸座、並木座、アテネフランセ、日仏学 院、近代フィルムセンターと、一日に4〜8本と梯子していた時代 です。

その中でも足繁く通った映画館に亀有名画座がありました。 今年閉館10年を迎える事になり、公私ともにお世話になった支配人 に何か自分なりに出来る事をしたいと思い、当時撮った写真を展示 する事にしました。

この事を、日頃お世話になっている諸先輩である、原芳市氏、谷口 雅彦氏にお話しをして、ご協力をいただき、今回「 幻の街 theat er 」展の運びとなりました。

原芳市氏は、1970年代後半から、1980年代前半に訪れた今は亡きス トリップ劇場のモノクロプリントを、谷口雅彦氏は、現在廃墟と化 したストリップ劇場を、デジタルによるカラー出力プリントで展示 します。

お時間がございましたら観ていただけると幸いです。
三根 潤

○みねじゅん
2007、8年 ガレリアQの運営メンバーとして活動。 その間にシリーズ「 Yokohama 」展は6回を数える。

○はらよしいち
1948年東京生まれ。千代田写真専門学院中退。 「ぼくのジプシー・ローズ」(晩聲社)で第十六回準太陽賞受賞。 主な写真集に「1994ストリッパーズ名鑑」(風雅書房)や「曼陀羅 図鑑」(晩聲社)など多数。また昨年は「現の闇」(蒼穹舎)が20 年ぶりの刊行で話題に。

○たにぐちまさひこ
http://hpurl.fc2web.com/taniguchi/ 1967年北海道旭川市生まれ。9歳でカメラを購入、写真を撮り始め る。1992年からフリーランス。日々、写真を撮り続ける。また舞踏 家、ストリッパー、ダンサーなどとのセッションにより作品を発表 している。国内外展覧会多数。2008年から写真展「他火(たび)」シ リーズをスタート。
著書に文庫「裸女の秘技絢爛絵巻-ストリップはいま-」(河出書房新 社)、写真集「日々の旅1993-2002」(ワイズ出版写真叢書15)、 「稚児と大仏」(MaP写真叢書)がある。

サード ディストリクト ギャラリー <third district gallery> 
160-0022新宿区新宿3-8-9新宿Qビル4F
tel&fax:03-5269-5230
http://www.3rddg.com
info@3rddg.com



画像

画像



角川春樹事務所PR誌【ランティエ】2009年2月号の[特集佐々木譲]と[著者インタビュー]で、ぼくが撮影した、作家の佐々木譲さん 、柘植久慶さんのポートレートが掲載になっています。
全国の主要書店に置いてあります。定価200円(本体190円)。
確実に手に入れたい場合は、送料・手数料込みで年間購読のみ(1年間12冊)2000 円になります。
詳しくは、 HP <http://www.kadokawaharuki.co.jp/rentier/> にアクセスしていただき、[ランティエ]→[バックナンバー]に、全国主 要書店一欄が掲載になっておりますので、参考にして下さい。

画像

画像



NHK教育テレビ
【ETV50 もう一度見たい教育テレビ 第1回 青春のチャンネル】
[放送日時]
2009年1月5日(月)
午後8時〜8時45分

突然NHKから、来月放映予定の、[教育テレビ50周年記念番組]に、20年くらい前 にぼくが体験隊として出演した[土曜倶楽部]の「映像を使わせて下さい」と連 絡があった。
最初、「2006年の芸術劇場での大野一雄さんの時は、大変お世話になりました 」と電話をいただいたので、年末くらいに、また大野先生の特集でもするのか なと思ったら、「実は来月、NHK教育は開局50年を迎えるので、記念番組で土曜 倶楽部を取り上げようと思っているんです。あのぉ、谷口さん、昔、土曜倶楽 部に出演されたことありませんか?」と。
「あ、ありますよ、なんでわかったんですか?」と尋ねると、 「で、当時出演された若者たちが今どうなっているかを調査していたんです」 とのこと。
いろいろ調べたり探したりで、ぼくを見つけ出したのだという。 ありがたい話しだ。
[土曜倶楽部]という番組は、約20年くらい前に、NHK教育テレビで、毎週土曜の 夜に放送されていた若者向け参加型番組で、いろんな仕事を実際に体験すると いう実践番組だった。
毎回、[体験隊]とよばれる数人の選ばれし若者たちがスタジオに会し、体験し てきたVTRを流しながら、体験談などを話すという番組だった。
東京と大阪で制作され、東京の司会は、いとうせいこうさん、(途中から、え のきどいちろうさん)大阪は、笑福亭鶴瓶さんだった。ぼくは総集編なども含 めて、3、4回出演したことをおぼえている。
ということで、約20年前([土曜倶楽部 視聴率100パーセントに挑戦〜体験・TV 番組制作〜]1988年12月10日放送 ETV)のぼくが、来月1月5日にNHK教育で放送 されます。
(数分ですが)ぜひご覧になって下さいませ。
今のぼくと想像できないくらいスリムです。ハイ。



2008年12月23日から25日の三日間、ぼくが撮影した 作家佐々木譲さんの新刊【警官の紋章】中吊り広告が、東京、山手線(24日〜25 日、2700枚)、京浜急行線(23日〜24日、2250枚)車両内に掲示されます。
先に掲載の新聞広告の写真と、カットが違う写真です。


画像



ぼくが佐々木氏のポートレート写真を担当した新聞 広告が掲載になりました。
2008年12月23日付の朝日新聞朝刊(東京版)に、作家佐々木譲さんの新刊【警 官の紋章】広告が掲載になりました(第一全広面 全15段)。
全面広告で迫力がありますよー。
同じく12月23日付の讀賣新聞にも掲載になっています。
ちなみにJR京浜東北線、山手線の【電車中吊り広告】にも掲示されます。
【佐々木譲プロフィール】
1950年札幌生まれ。
『鉄騎兵、跳んだ』でオール読物新人賞受賞。『エトロフ発緊急電』で山本周 五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。『ベルリン飛行 指令』『ストックホルムの密使』『愚か者の盟約』『鷲と虎』『屈折率』『天 下城』『制服捜査』『警官の血』『笑う警官』など著作多数。
以降の掲載スケジュールは、

<24日>
【電車中吊り広告】
[東京]
JR京浜東北線 2250枚
JR山手線 2700枚
【朝日新聞】
[大阪・名古屋] 4面 半五段
【讀賣新聞】
[大阪・西部] 2面 全五段

<25日>
【電車中吊り広告】
JR山手線 2700枚
【讀賣新聞】
[北海道・西部] 4面 半五段

<26日>
【北海道新聞】
[北海道] 全五段

<28日>
【朝日新聞】
[北海道] 第一全広面 全十五段

<1月12日〜15日>
【北海道新聞】
[北海道] パブどうしん




画像



双葉社から週刊大衆ミステリー増刊[奇談]2号が12月5 日に発売になりました。
全国の書店、コンビニで発売していますので、ぜひご覧になって下さいませ。
ぼくは、[ちょっと幸せ奇談]と、グラビア[廃クォリティ]の写真を担当してい ます。
[ちょっと幸せ奇談]は、九州島原の、雲仙普賢岳噴火など自然災害にまつわる 心温まる話しを取材してきました。
実は、島原はぼくの母方の祖母の墓があった場所です(今は長崎の中心近くに 移してしまいました)。ぼくは25%九州男児なんです。笑。
グラビア[廃クォリティ]は、茨城県にある全焼したストリップ劇場を取り上げ ています。見開きページから始まる迫力ある写真になりました。
突き詰めると、日本らしさが[奇談]な感じだったり。
戦前〜戦後活躍した作家佐藤春夫が、「小説の究極は怪談だ」と言ったように 、日本の創造と想像がそこには存在しているようです。
普段手に取られない方も、この機会にぜひご覧になって下さいませ。


画像



角川春樹事務所から、直木賞作家、山本一力さんの 新著[人情屋横丁]が発売になりました。
以前、[NHK生活ほっとモーニング]や旅雑誌などで執筆されたエッセィを集録し た読みやすい本です。
一力さんの温かな文章に触れるよい機会だと思います。
帯には、ぼくが撮影させていただいた一力さんのポートレートが掲載になって います。
ぜひご覧になって下さいませ。

山本一力[人情屋横丁]
2008年12月8日発行。
定価1300円+税
ISBN 978-4-7584-1127-1


画像



谷口雅彦写真展 他火T【旅々】


[開催日時] 2008年10月13日(月)〜26日(日)
[開廊時間] 13時から19時まで。
[開催場所] ギャラリー蒼穹舎
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-3-5 新進ビル3f
tel&fax 03-3358-3974
http://www.sokyusha.com


旅に旅を重ねる日々。 古来、[旅]は、[他火]と書いた。自分以外の他者の命(火)に触れること自体 を[たび]と言った。

ある写真家の友人が、[撮り旅]という言葉を使っていた。 [撮り旅]とは、どうやら写真を撮るために旅をすることをいうらしい。 ぼくは初めて聞いた言葉だった。
そっかぁそれなら、写真家のほとんどは、写真を撮るために旅に出るのだろう なぁ。
そこでぼくはどうかと思い浮かべてみた。
旅が先か撮るのが先か、ニワトリと卵みたいに、なんだかわからない日々だと 思った。

旅は他者の命、つまりは人命だけではない、山や空や海など万物自然の命に触 れることも旅(他火)なのだ。

谷口雅彦

画像

画像



この夏、地方を東奔西走していたぼくですが、9月5日、双葉社から『奇談』が創刊になりました。定価500円。
ぼくが撮影を担当 したのは、「あなたにそっと教えたい ちょっと幸せ奇談」と「廃クオリティ2008 」です。
全国発売ですので、よろしくお願いします。

※出来上がるまで、代割りがわからなかったのですが、なんと夢兄!平山夢明 さんがインタビューされていました。なんだかニンマリです。

画像



2008年9月3日と4日の二日間限定ですが、東京の山手 線と京浜東北線全線全車両に、中吊り広告として、谷口雅彦撮影の作家北方謙 三さんポートレート写真が掲示されます。
※また各新聞にも掲載されます。以下日程です。
[聖教新聞] 9月3日
[朝日新聞] 東部版は9月4日(北海道含みます)大阪・名古屋は9月5日、西 部版は9月6日
[日本経済新聞] 9月5日
とのことです。
機会がありましたら、ぜひご覧になって下さい。

画像



大野一雄ドイツ写真展。

2008年8月27日から8月30日まで、ドイツ・デュッセルドルフで、[舞踏家大野一雄写真展 秘する肉体]が開催されます。
http://www.tanzmesse-nrw.com/pages/welcome-de.htm
http://www.tanzmesse-nrw.com/pages/expo2008-de.htm
会場はNRW-Forum Kultur und Wirtschaftで現代アートの美術館の国際ダンス見本市での出展ということです。
http://jp.amazingdusseldorf.com/pleasure-leisure/arts/nrw-forum.html
世界でも屈指のショーケースで約三万人の来場者があるとのことです。(大野一雄写真展実行委員会より)
この展覧会は、一昨年、大野一雄さんの100歳を記念して、写真家47人が撮った大野一雄さんの写真を展示する展覧会です。
これまでも、東京、福島、横浜、上海と開催してきました。
これからもたくさんの人達に、大野一雄さんの魅力を知っていただけるよう、一つでも多くの会場展示ができるよう、心より願っています。

[参加写真家] 会田健一郎・安達和実・荒木経惟・池上直哉・石井彰・稲田卓史・井上明・今井紀彰・上田義彦・岡村透純・小熊栄・長美智子・小野庄一・加藤英弘・神山貞次郎・木之下晃・木山晃子・楠野裕司・熊原美恵・久留幸子・アーノルド・グロッシェル・小柴直樹・酒井敦・佐藤ジン・塩野谷みちる・白谷達也・ダイトウノウケン・高嶋ちぐさ・高島史於・高橋成忠・武田幸子・谷口雅彦・田村尚子・塚本博昭・平賀淳・古沢俊美・細江英公・松尾忠男・松本徳彦・松本路子・宮内勝・森日出夫・守屋要・谷古宇正彦・山口晴久・山本宗補・吉田隆一



今月1日(金)から新宿三丁目のガレリアQで開催して いる写真展[新宿歌舞伎町]に作品を出品しています。
今回は、ガレリアQのメンバーとゲストの写真家15人による写真展です。
それぞれが、新宿歌舞伎町というテーマに合わせて出品した作品を、一同に展 示しています。

参加写真家は、伊藤元斎、尾仲浩二、斎藤大輔、佐久間元、高田彰、谷口雅彦 、中居裕恭、藤田進、星玄人、松本馨、水谷幹治、湊庸祐、三根潤、牟田義仁 、山内道雄 (50音順敬称略)です。

ぼくは古くは1989年あたりからの写真を3点出品しています。

2008年8月1日(金)〜17日(土)まで(期間中無休)。 13時から20時まで。
[住所]東京都新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル4階
[TEL&FAX]03-5269-5230
http://www.galeriaq.com
[最寄駅]都営地下鉄新宿三丁目駅C5出口正面 Qビル4 階

ご来場お待ちしております。


画像



角川春樹事務所のハルキ・ホラー文庫から新刊、夢 さんこと平山夢明さんの[怖い本G](600円+税)と福澤徹三さんの[いわくつき日 本怪奇物件](600円+税)が出版されました。
全国の書店及びコンビニで発売され ています。
平山さんは、ここ最近、意気投合でメル友な感じでお付き合いさせていただい ている兄貴的存在です。
今回の文庫本では、著者近影の夢さんポートレートを 撮影しました。
福澤徹三さんの文庫本では、福澤さんに同行して都内怪奇名所を巡り写真を担 当しました。ぼくの体験談が5話ほど集録されています。
ぜひ読んでみて下さい。

[平山夢明プロフィール]
神奈川県生まれ。「週刊プレイボーイ」、「宝島」などで映画・ビデオ批評を しながら作家活動に入る。
著者に『異常快楽殺人』(角川ホラー文庫)『怖い本 』『メルキオールの惨劇』(ハルキ・ホラー文庫)『「超」怖い話A』『東京伝 説 冥れる街の怖い話』(竹書房)『ミサイルマン−平山夢明短編集−』(光文社) などがある。
2006年、『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社)で第59 回日本推理作家協会賞短篇部門を受賞。 著者サイト http://blog.livedoor.jp/hirayama6/

[福澤徹三プロフィール]
1962年、福岡県生まれ。営業、飲食、アパレルなどのさまざまな職業を経験し たあと、デザイナー及びコピーライターに転業、広告代理店、百貨店アートデ ィレクターを経て、フリーに。
学校講師のかたわら、作家活動に入る。2000年 、恐怖小説集『幻日』でデビュー。著者に『怪の標本』(ハルキ・ホラー文庫) 『怪をきく日々』(メディアファクトリー)『廃屋の幽霊』(双葉社)『真夜中の 金魚』(集英社)『夏の改札口』(徳間書店)などがある。
『すじぼり』(角川書店) で第10回大藪春彦賞を受賞。


画像



谷口雅彦☆写真展[あなたへの他火(たび)]

2008年6月3日(火)→7月3日(木) 10:30〜21:30(最終日15:00まで)
stART
神奈川県川崎市中原区小杉町3-1中原ブックランド本店内
TEL044-711-2346
http://www.nakahara-bl.co.jp/


神奈川県川崎市武蔵小杉にある本屋さんに小さな小 さなギャラリーがあります。
その名も[stART]。
(ぼくは若くはないですが)比較的若い作家さんに展示の機会をと、書店オーナ ーさんのご好意で場所を提供していただきました。
書店内のレジを越えた先に展示スペースがあります。4月からスタートして今回 はぼくが3人目の展示作家となります。
最寄り駅は東急東横線とJRが交差する[武蔵小杉]駅。ちょうど東京と横浜の中 間くらいに位置します。
お時間がございましたら、ぜひご来場下さいませ。


【他火宣言】

いままで写真展のタイトルに、[たび]を[旅]と書き、[他火]と題することがな かった。
まだまだと封印していた[他火]という文字を、41歳を迎える今回の展 覧会からタイトルに[他火]を用いることにした。
[他火]は出会いと別れ、そし て再会。縦糸横糸が交差しながら編まれていく人生のありよう。
旅は古来、[他火]と書いた。[他]は自分以外の[他者]を、[火]は命を意味し、 つまりは、ひと(他者)の命に触れるそのことこそ旅だった。
先人は豊かな感性で、旅(他火)は出会いだと位置づけをしている。 魂に触れる命の旅。それが人生。
臭い台詞に聞こえるならそれでいい、ガツーンと届いたあなたはわかってくれ るだろう。
「美しい女(ひと)に出会うと旅に出たいと思う 懐かしい風景に出会うと家に 帰りたくなる」
ナガレユク時間を誰も止めることはできない。
カメラは光の造形を彫刻のように定着させる装置。写真はそれによって得られ た結果だ。
永遠の一瞬を見せてくれる写真。
瞬間は美しいと教えてくれる。
日々変化する心と呼応するかのように、あの娘は大人へと変化していく。
魂をつかまえたい。あの透明な魂よ、写ってくれよ。
ぼくは[いま]という瞬間を超えられるだろうか。


画像

画像

画像



ガレリアQ特別企画
谷口雅彦☆写真展[Session][旅と女と]

PART#1
◎[Session]

2007年10月13日(土)〜19日(金)

[作品コメント]
1992年に写真家細江英公氏主宰の写真教室に通い、 その学び舎であった舞踏祖土方巽氏の稽古場で学ぶ若き舞踏家たちと出会い、 初めて彼(彼女)らを舞台から引っ張り出して野外撮影をして以来、舞踏家だ けではなく、パフォーマー、ヌードダンサー、ストリッパー、舞台俳優などと セッションをしてきました。
その行為は、ぼくにとって、とても刺激的で、創 作意欲の原点でもあります。
今年は、9歳でカメラを手にしてから30年となりました。写真が好きで趣味で撮 ってきた15年、24歳で写真家を決意してからの15年、ちょうど半分づつが現在 (いま)の自分です。
これからの人生も、写真とともに併走していくことができれば、それだけであ りがたいです。
展覧会を企画して下さったガレリアQのみなさんにこの場を借りて御礼申し上 げます。ありがとうございました。

PART#2
◎[旅と女と]

2007年10月20日(土)〜27日(土)

[作品コメント]
人生は旅。古来、[旅]は[他火]と書いた。[他]は自 分以外の他者を意味し、[火]は命を意味した。つまり、他者の命に触れること 自体が旅だと。
男の旅は一人旅ぃ〜♪女の道は帰り道ぃ〜♪ (映画『トラック野郎』より)
美しい女(ひと)に出会うと旅に出たいと思う。美しい風景に出会うと家に帰り たいと思う。行ったり来たりの日々。
写真展を企画して下さった、ガレリアQのみなさんに、この場を借りて御礼申 し上げます。ありがとうございました。

画像

画像



谷口雅彦☆写真展ツアー2007夏

来月8月から9月にかけて、北海道二カ所で同時開催の展覧会、 そして秋田へと、【写真】と【舞踏】のツアー展覧会が開催になります。
谷口は、9歳からカメラを手に写真を撮り始め、今年で30年となりました。このタイミングで、故郷北海道と、舞踏の始祖土方巽の故郷でゆかりのある秋田での展覧会開催は嬉しい限りです。
各々の展覧会の解説をいたします。
まず、生まれ故郷の旭川で開催の『光、彼方へ-Degitalからの誘い(いざない)-』は、2005 年1月に交通事故に遭い、半年のリハビリの道すがら、コンパクトのデジタルカメラをポケットしのばせ、撮り始めたデジタル写真、以前から、何度かデジタルカメラでは写真を撮影したことがあったが、それはあくでも銀塩フィルム写真の脇役としての存在でした。リハビリ通院を重ねるうちに、デジタルカメラの愉しさに夢中になり、いつかは作品化を試みたいと実験を繰り返す毎日。[記録]から[表現]へ。ひとりの写真家が、デジタル写真をどのように受け入れ、そして自分の表現としたのか、その行程を、リハビリ中の日記や日頃紡ぎ出す言葉と共に展示します。
期間中の二日間は、親友の舞踏家工藤丈輝氏の公演があります。ちなみに工藤は、舞踏の 始祖、土方巽の弟子、高弟の玉野黄市氏(米バークレー在住)と末弟の和栗由紀夫氏の舞 台に関わったあと、山海塾に正式メンバーとして参加、海外公演を経験、現在はフリーの 立場で己の道を邁進し続けている頼もしい舞踏家です。
同時に開催する北海道深川での展覧会『Session-からだについての写真表現-』は、昨年た またま裏町を撮りたくて、訪れた町、深川の駅横にある小さな美術館での展覧会です。地 元在住の洋画家で館長である渡辺貞之氏のお誘いで、企画していただいた展覧会です。1992 年に、舞踏始祖、土方巽の稽古場で開催していた写真教室(写真家細江英公氏主宰)に通 い、世界的な舞踏家大野一雄氏や、土方の弟子たちなどに出会った頃の作品から、ダンサ ーやストリッパーなどの身体表現者たちとのセッション作品を、現在に至るまで網羅させ て一挙展示いたします。
こちらでも期間中、舞踏家工藤丈輝氏の公演があります。 9月には、3日間という短い開催期間ですが、展覧会を開催いたします。東北では初の展覧会になります。出品作は『肉体と日本』です。1996年に舞踏家工藤とぼくは東北を旅しながら写真を撮ることを計画し敢行、台風襲来、直下地震というアクシデントに見舞われながら、宮城県から秋田県へと山越えをします。秋田へは、土方巽の故郷で祭に参加している土方未亡人と合流、そこで東北撮影旅は終わりになります。その後二人は、神奈川、東京、群馬などでも撮影を繰り返し、一度封印はしましたが、2003年に谷口の故郷旭川で一連作を初披露、続く東京ではタイトルを変更してその一部を展示、以来再び封印。その作品が、撮影から10年を経て、このたび公開になります。谷口と工藤にとっては20代最後に取り組んだ作品です。
期間中、二日間は、舞踏家工藤の公演があります。
お近くの方は、ぜひともご来場下さいませ。
行ってみたいけれど、泊まるところがない!という方!とりあえず来て下さいな。民泊で よければ何とかなると思います。そのかわりアシスタントボランティアとしてお手伝いし て下さいね。希望者はメールで谷口か、会場に直接ご連絡下さいませ。

[以下、展覧会詳細]

◎谷口雅彦☆写真展『光、彼方へ-Degitalからの誘い-(いざない)』

Art space/cafe MOKERA MOKERA
北海道旭川市旭岡2-12-11 tel/0166-55-0054
2007年8月15日(wed)〜8月30日(thu)休業日8/23 11:00〜18:00(火・金は〜20:00)
8/25日26日は会場にて、舞踏家工藤丈輝公演があります。要予約、定員40名:大人2300円(ワークショップ参加者は500円引き)

画像


◎谷口雅彦☆写真展『Session-からだについての写真表現-』

アートホール東州館
深川市1-9-19深川市経済センター2F
tel 0164-26-0025
2007年8月17日(fri)〜8月31日(fri)月曜休館
10:00〜18:00
29日は会場にて舞踏家工藤丈輝公演があります。
大人1000円 中学生以下700円

画像


◎谷口雅彦☆写真展『肉体と日本』&工藤丈輝舞踏公演

ココラボラトリー
秋田県秋田市大町3丁目1-12 tel 018-866-1559
http://cocolab.net
2007年9月7日(fri)〜9月9日(sun)11:00〜20:00
期間中の8日と9日二日間、工藤の公演があります。詳しくはギャラリーへお問い合わせ下さい。
画像


谷口雅彦☆写真展『裏新宿完全写真化計画T』

2007年7月9日(月)から7月21日(土)まで
(期間中、15日16日休み)
東京恵比寿のCafeで展覧会を開催します。
[場所]Lav <セミオーガニックラウンジバー>
東京都渋谷区恵比寿2-3-10
TEL/FAX03-3713-3700
OPEN 14:30〜17:00(cafe) 18:00〜25:00(bar)
CLOSE sunday & holiday

画像
[コメント]

東京は、いつまでたっても工事中だ。いつになったら完成するのだろう。
【裏新宿】という場所は、地図上にはない。あくまでも造語である。
新しい新宿、それに埋もれて行く新宿。
その昔は栄えていただろう街の上に突如として首都高速の高架橋が築かれる。
突如現れた戦対モノの巨大ロボットの足や体が増殖していくかのように。
それは夢か幻、はたまた来ることのない未来か。
新宿ひとつを例にしても、 いったい人類はどこに向かっているのだろうか、という大きな命題が何度も脳裏を横切る のだ。
この計画は、密かに音もなくスタートを切った。
ある人はそれを何でもない日常の一片と して捉えるだろうし、ある人は時代の警告として捉えることだろう。
こちらからのメッセージは、ただただ精神の同胞たちへの発信、それである。

谷口雅彦☆


谷口雅彦☆写真展『光、彼方へ』

2007年6月14日(木)から20日(水)まで
<場所> 向ヶ丘遊園【珈琲店Full House】
小田急線の向ヶ丘遊園駅南口から徒歩3分
営業時間10時から21時まで
TEL 044-911-0331

画像

数年前に、偶然立ち寄った珈琲店。その店の壁面は、ミニギャラリーとして、地元の人た ちに解放されていた。ギャラリーとはいえ、壁にレールが渡されているだけだ。おおよそ 写真のために用意された場所とは掛け離れた所である。最近のぼくは、写真を飾りやすい 写真専門ギャラリーでの展示が多くなってきているが、時々は、環境の違う所で写真作品 を展示してみようと思う。自分自身の気持ちがそこにあるのなら、どんな場所でも展示を やってみせるさ。
小さな町の、美味しい珈琲にこだわるマスターと、美味しいケーキを作る奥様がいる温か いお店での、小さな展覧会。ほっとする場所。
展示作品は、お店のある町を撮り歩いた作品。そのほとんどが撮りおろし作品だ。 この町に縁があって、この町を歩く。素直な気持ち。
会場では、展示作品の他に、今回の展覧会のために作家自ら制作した手製写真集(限定コピ ー本)を頒布したいと思っています。

●期間中の6月16日(土)20時からは、友人のミュージシャン、ave(エイブ)のライブを開催 します。
aveは現在も地元福島を拠点に音楽活動をしている骨太なミュージシャンです。紡ぎだす言 葉と音楽のひとつひとつが心に響きます。ぼくはaveとは、7年くらい前に、共通の友人を 介して知り合いました。当時は、地元福島で「網戸」という二人組ユニットで歌っていた が、今は一人で歌っているというタイミング、まだアーティストネームも、本名でした。 初対面で気さくにも歌声を聴かせてくれたその歌声に、ぼくはシビレ心動かされてしまい ました。今回は彼の新曲CD発売で関東各地でのLIVEツアーの中、来場して下さいます。他 のLIVEでは専門の場所であるために、マイクを通しての披露だと思いますが、今回の[フル ハウスLIVE]は、マイクを一切使わない生声のみで展開いたします。普段からaveファンで ある方も、なかなかない機会ですので、ぜひご来場下さいませ。 何年か前から、二人で写真と音楽のセッションをやりたいね、と話していただけに、今回 待望の機会になりました。タイミングが合えば、当日、ぼくもaveと少しトークをしたいと 思っています。

詳細はaveのwebsiteに記されていますので、よろしくです。
http://diary15.cgiboy.com/1/ave20xx/i.cgi?y=2007&m=5&d=11


●aveTALK&LIVE 6月16日(土)20時スタート (30分前開場)
前売予約1000円(珈琲付)
当日1200円(珈琲付)
[場所]珈琲店FullHouse
(向ヶ丘遊園駅徒歩3分)営業時間10時から21時まで。
電話番号044-911-0331(営業時間内予約受付)

※谷口に直接予約されても大丈夫です(mapmas@dream.com)。ホームページアドレスから氏 名、人数、電話番号をご記入の上、メールで予約して下さい。
今回のイベントをなんとか成功させたいと思っています。友人知人お誘い合わせの上、ぜ ひぜひご来場下さいませ。

aveプロフィール 1978年生まれ。'99年から3年半、二人組ユニット「網戸」として活動。同年9月よりソロプ ロジェクト[ave]始動。アコースティックギター片手に、福島県福島市を拠点に関東圏でもLIVE を展開。ラジオ番組のパーソナリティー、TVCMへの出演、楽曲提供など、精力的に活動中 。ラブソングを中心に、情景が浮かびやすいシンプルな言葉で、ドラマにはならないよう な身近な音楽を紡ぎだすシンガーソングライター。毎週火曜18時半から60分間、福島のFM 局でパーソナリティーをつとめている。

2007年1月発売の『日本カメラ』二月号に、今回(『華の刻印 Exposed Decade』展)の作品が掲載になっております。

昨日(2007年1月28日(日))、『華の刻印 Exposed Decade』展が無事に終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、お忙しいところありがとうございました。
おかげさまで、たくさんの方々が来場して下さいました。感謝です。 残念ながら、ご来場いただけなかった皆様、今(2007年1月)発売中の『日本カメラ』二月号に、今回の作品が掲載になっております。よろしければ見て下さいませm(__)m
谷口はこれからも写真を撮り続け、自分自身との対話を写真にぶつけて行きたいと思っています。 今後ともよろしくお願いいたします。
今後の展覧会や出版等のお知らせは、随時[最新情報]にUPしていきますので、よろしくお願いします。

谷口雅彦☆写真展『華の刻印 Exposed Decade』

[期間]2007年1月16日(火)から1月28日(日)まで (22日休廊) 12時から19時まで
[場所]ロータスルートギャラリー
東京都新宿区四谷四丁目22第二富士川ビル1F
TEL03-3341-9341
http://www.lotusrootgallery.com


ぼくが藤乃を撮り始めてから10年が経つ。
大阪在住の後輩の写真家(女性)から「素敵な女性に声をかけたらストリッパーだったの、 ぜひ谷口さんに紹介したい」という経緯で、東京渋谷の劇場でステージを取材させてもらいお会いしたのが始まりだった。
出会った時から意気投合、翌年 、ぼくが企画した写真イベントの撮影会モデルとして来ていただいた北海道でセッションが始まった。始まったと言ったが、 その後4年近く期間が空く。その間 に藤乃はストリップを引退、フロアダンサーとして新たな道を歩ん でいた。久しぶりに会った藤乃は、女性としての魅力がなおも増していた。[匂いたつ]と はこのことを言うのか。それからというもの、1年に1回のペース で海や山や廃工場やラブホテルなど、場所を変え撮影を重ねていった。
藤乃に毎回カメラを向けると、こちらを強く見つめる目をしてくる瞬間がある。ぼくと藤 乃が一直線に繋がった瞬間だ。誘う藤乃に導びこうとするぼく。いい意味での対決だ。
以前から「私は老いることに対して、つねに恐怖を感じている」と語る藤乃がカメラの前 に立つことの真意は、[女としての決意]の証しだとぼくはとらえている。
「女って綺麗でなければならないと思う、綺麗な自分、綺麗だった自分を残してもらえるのが写真」と藤乃は言う。
写真は何を残し、何を伝えることができるのだろうか。月日は厳しくも優しくも10年が経 った。

画像

『大野一雄写真展 秘する肉体(からだ)』

2006年10月14日(土)〜23日(月)まで。10時〜19時(最終日15時まで) 新宿コニカミノルタプラザ で開催いたします。2004年1月に『稚児と大仏』を開催した場所です。みなさまお誘い合わ せの上、ぜひご来場下さいませ。
[期間中の特別企画]
2006年10月14日(土)14時/16時  ダンス 上杉満代
2006年10月15日(日)14時〜15時  「大野一雄と写真家」 トーク 細江英公
2006年10月21日(土)14時〜15時  「秘する肉体」 トーク&舞踏 大野慶人

◎NHK芸術劇場放送決定!
NHK教育テレビで毎週日曜日放送の『芸術劇場』の時間枠で、舞踏家大野一雄先生100歳記 念写真集出版記念&写真展案内の小特集として放映されます。
先日行われた出版記念パーティーにて、大野先生のご自宅でインタビューを収録しました 。
短い時間だと思いますが、ぼくの師匠である写真家の細江英公さんら大野一雄先生ゆか りの写真家たちと、ぼくのコメント&作品が紹介されます。
ぜひご覧下さい。
2006年9月10日PM10時〜 NHK教育テレビ 『芸術劇場』

◎写真集『秘する肉体(からだ) 大野一雄の世界』

世界最高齢ダンサー、舞踏家大野一雄の生誕100年をお祝いして、1950年代から現在に至る まで大野一雄を撮った42名の写真家たちの写真集が発売になりました。
ぼくの写真も1点で すが、集録されています。なんと大野一雄の写真集は初になるそうです。文献資料も充実 していて、大変素敵な写真集となっています。
一般書店で発売中です。
監修 大野慶人 編集 クレオ 2,100円 A4版 131ページ

画像


ファームレコードから発売されたCD[MEGA TRANCE05]の写 真を担当しました。
メガトランスイベントにて撮影した写真をジャケットページに掲載。DJ U
☆HEY?さんの勇姿が見れます。[2006年6月2日リリース 定価2300円]

FARM RECORDS

画像


『性職者の人々〜あの世界の仕事師たち〜』が発売になりました。

2006 年1月26日。宙(おおぞら)出版。ハードカバー、1400円+税。
文章は、昨年幻冬舎から『16歳だった〜私の援助交際日記〜』を出版デビューを飾った中山美里さんです。 日本人が苦手な性のタブー。ひとくちに性と言っても、男女の性差から性風俗など様々です。
性の最前線で光り輝く17人のプロフェッショナルたちが真面目に、仕事観から自らの人生観まで を語るリアルなインタビュー集です。ぜひオススメです!ぼくは17人のポートレートを全 撮影しています。ご笑覧下さい。
3年前から英知出版『ズバ王』での連載記事を、新たな取 材と加筆修正を加えての出版です。「ひょっとしたら銀塩プリントでの出版は、これで最 後かもしれないと思いながら、全ての写真をモノクロフィルムで撮影し、自ら暗室に入ってプリ ントしました」(谷口本人談)
[−17人のラインナップ−]
◎野田義治(株式会社サンズエンターテインメント社長)◎及川 奈央(元AV女優、タレント)◎山岸伸(写真家)◎溜池ゴロー(AV監督)◎川奈まり子(元AV女優 、エッセイスト)◎キム・ミョンガン(性人類学者)◎内藤みか(官能小説家、携帯小説家)◎ 江川達也(漫画家)◎二代目一条さゆり(ストリッパー、エッセイスト)◎高橋がなり(元ソフ ト・オン・デマンド株式会社社長)◎加藤鷹(AV男優)◎酒井あゆみ(ノンフィクション作家) ◎清水ひとみ(道頓堀劇場代表)◎小出英二(大洋図書・ワイレア出版・ミリオン出版代表) ◎米原康正(編集者、カメラマン)◎渡辺やよい(漫画家、小説家)◎北原みのり(ラブピース クラブ代表、フェミニスト)

画像


緊急展覧会!谷口雅彦写真展『さりあん』 

西新宿の立ち呑み屋『竹の子』 サロン TAKENOKOギャラリーにて。  

急遽決まった展覧会のおしらせ第2弾です。先日まで東京新宿御苑プレイスMで開催 していた『さよならさりあん 最後の旅』の連作として未発表作品を西新宿・立ち呑 み屋の壁ギャラリーで展示しています。
2005年11月11日から17日(木)まで。
電話番号03-3375-0207 住所は東京都西新宿5-5-2三浦ビル1F。
時間は18時から深夜 まで。
今回の緊急展覧会は、1999年から2001年頃に撮影した、写真集「日々の旅」所収以前 のさりあんです。また緊急展覧会第1弾で告知しました蒼穹舎での展示も引き続き開 催中です。(詳細は最新情報をご覧下さい)『さよならさりあん 最後の旅』にご来 場いただいた方々、そして残念ながらお会いすることができなかった方、ぜひぜひ今 回の追加展覧会に足をお運び下さい。


旅と女と谷口雅彦☆写真展『さよならさりあん 最後の旅 番外編』

2005年10月24日〜未定(たぶん一ヶ月くらいですが、電話確認をお勧めします。
場所・ギャラリーPLACE M(プレイスエム)併設 蒼穹舎壁面
電話03-3358-3974 住所 東京都新宿区新宿1-2-11近代ビル3f
同名展覧会の番外編。また違った[さりあん]に出会えます。ぜひご来場下さい。
☆追伸・さりあんはぼくの写真集『日々の旅1993-2002』にも登場しています。

旅と女と谷口雅彦☆写真展『さよならさりあん 最後の旅』
踊り子との出会い、引退まで、そして最後の旅。 「ぼくはその娘をさりあんと呼んだ」

2005年10月17日(月曜)から10月23日(日曜)まで 13時〜19時
<場所> 
東京・新宿御苑プレイスM
TEL03-3358-3974
http://www.placem.com/

画像
画像

クラブイベント『MISSION IMPOSSIBLE』に合わせての一夜限りの展覧会です。
[谷口雅彦2005写真展] 旅と女とvol.0 『おむにばす娘 encore』『ニコの旅』
2005年6月18日(土) 22時から夜明けまで
場所  東京都南青山6―6―21―B1 VAL  tel03-3486-1620
www.vwal.net
Charge 1.500円  W/F 1.000円(フライヤーあり)
2003年7月に発表した『おむにばす娘』の好評につきアンコール出品(厳選)と、昨 年から撮影をしてきた、魅惑のダンサー七雪ニコ嬢の写真を展示いたします。DM希望 の方は、谷口宛メールで 事前にご連絡いただけた方には、フライヤーあり1.000円扱いにさせていただきま す。
E-mail: mapmas@dream.com

画像
画像

写真展『初めて恋したあの場所へ』
期間2004年11月1日(mon)から11月 6日(sat)まで 時間7:00PM〜深夜 (日曜休)
場所 gallery&bar nagune
(1600021東京都新宿区歌舞伎町1−1−5新宿花園ゴールデン街)TEL03-3209-8852
チャージ¥700〜 ドリンク¥600〜
<http://www.nagune.jp/>昨年から月刊誌『夜遊び隊』に連載している同名のタイトルの展覧会。

画像
画像


谷口雅彦☆写真展『日々の旅1993−2002』


【期 間】2004年3月25日(木)から3月31日(水)まで 
      最終日15時まで3月28日休館

【場 所】神田小川町交差点そば・  オリンパスギャラリー
      千代田区神田小川町1-3-1小川町三井ビル
      TEL03-3292-1934 
◎2002年12月にワイズ出版写真叢書15として、森山大道、須田一政、石内 都、元田敬三、大西みつ  ぐ、尾仲浩二、山内道雄さんらと刊行された谷口の初めての本格的写真集『日々の 旅1993−2002』  の作品を再構成して展示。
E-mail: mapmas@dream.com   

画像
画像


谷口雅彦写真展 『稚児と大仏』
2004年1月15日(木)〜1月23日(金)
コニカミノルタプラザ ギャラリーC
10:30−19:00(最終日15:00まで) 無休/入場無料
E-mail: mapmas@dream.com   

画像
画像


2003年7月28日(月)から8月9日(土)まで、東京新宿のゴールデン街にて展覧会『おむにばす娘』を開催します。
営業時間19時〜深夜まで 。
展示場所が人数制限がありますので、詳しくは谷口 に直接メール下さい。お楽しみに。
E-mail: mapmas@dream.com   

画像


谷口雅彦☆写真展『肉体と日本』が開催されます。
<期間>2003年5月4日(日)〜5月31日(土)12時〜18時 日・祝は17時まで
      休業日・毎週水曜日・第2日曜日5/11
<場所>モケラモケラ 北海道旭川市旭岡2-12-11 0166-55-0054                
mokeramokera@kit.hi-ho.ne.jp

 展覧会記念として、セッションした舞踏家工藤丈輝の公演が開催されます。
             第1回公演 5/24(土)18時30分開演
             第2回公演 5/25(日)15時開演
 入場料1500円 各50名限定(要予約)
   『肉体と日本』は、1996年から現在まで 谷口と舞踏家工藤丈輝が、共に旅をしな がら、工藤は踊り、谷口は写真を撮るという行為を繰り返している作品です。
 二人は、今年3月に惜しまれつつも閉館した東京目黒のアスベスト館で1992年に知 り合い、同い年ということもあって意気投合。1994年に、谷口が故郷北海道で初の展 覧会『顕在化する肉体〜舞踏〜』を開催した際に、工藤が会場で舞踏の実演をする。
1996年8月に、工藤の故郷である宮城県から舞踏の始祖である土方巽の故郷秋田県へ の撮影の旅に出た。途中、鳴子温泉郷の山小屋で大地震に見まわれ、行く手を阻まれ る。そして台風も直撃!数々の試練・・・、悩んだ挙句、太平洋側から日本海側へと 峠を歩いて前進する決心をする。翌97年から何年間か、工藤は舞踏集団『山海塾』の メンバーとしてフランスを拠点に世界を舞台に活動を展開し、谷口は故郷北海道に活 動の拠点を移すことで一時期、撮影は中断されるが、2002年8月に撮影を再開。以後 断続的に撮影の旅を繰り返している。
 2002年10月に創刊された写真誌『PhotoPre』1号に、二人の対談と写真作品が12 ページに渡って掲載されています。
 谷口は、旭川では約2年ぶりの展覧会。工藤は、約10年ぶりの北海道公演。ぜひご 来場下さい。
画像


『日々の旅1993-2002』(ワイズ出版刊)2002年12月8日発行  1999年から続いているワイズ写真叢書シリーズの15番目として、谷口の写真集が出 版されます。10年間撮りためた作品の中から、200点を掲載します。内容は見ていた だいてのお楽しみですが、3部構成になっています。予価3800円。 
ワイズ出版HP<http://b2c-1.roketbeach.com/~wides/>



『写真家生活』(窓社刊)2002年11月発行  いかにして写真家になっていったのか、そしてプロとなって。谷口の写真作品と文 章で構成された生きることと写真の本。3歳の時に初めて母を撮った写真から、9歳 にカメラを買って写真を趣味とし、学生時代、サラリーマン時代、そしてフリーの写 真家になるまでのことを綴った本。
窓社HP<http://www.mado.co.jp>



写真誌『PHOTO PRE』創刊号(窓社刊)2002年11月発行  新しい写真誌が創刊されます。いままでの写真誌は、作品を誌上で発表するのみで あったり、カメラ雑誌はカメラのメカニカルなことばかりを記事として載せ続けてい くというものが多かったのですが、本来、本や雑誌は、結果ではなく、そこから何か が始まるきっかけとなるものではないでしょうか。例えば写真家が、どういったプロ セスで作品を制作しているのか。もっと深いことを言えば、なぜ写真を撮っているの か、なぜ作品を作るのか、など。皆さん待望の写真誌がいよいよ創刊されます。ちな みにぼくは、編集同人として参加しています。作品は12ページで、舞踏家工藤丈輝と のフォトセッション『肉体と日本』です。1992年に舞踏の祖・土方巽の稽古場であっ た、東京目黒のアスベスト館で谷口と工藤が出会い、1996年から『肉体と日本』とし てフォトセッションを始め、現在に至るまでの制作の実際が紹介されます。  

窓社HP<http://www.mado.co.jp>






〈出版のお知らせ〉

◎ 写真集『(タイトル未定)』(ワイズ出版)2003年2月出版予定。
谷口が撮ってきた、ライフワークともいえる女性ポートレート写真を厳選した作品集。



〈出版のお知らせ〉

◎『写真家生活』(窓社刊)A6判ハードカバー本2002年9月10日出版予定。
10歳から写真を撮り始めて四半世紀、写真とは、そして写真家とはを自らに問いかけながら、写真家として生き続けるを決心した、谷口雅彦の言葉と作品。多様性に飛んだ表現は、こうして形となっていくのだろう。この本は、結果ではなく、経過であり、確認である。



パソコン誌『WIN++(うぃんぷらぷら)』2002年8月発行(ばうすたーん刊)  文系・体育会系のためのアナログ・エンタメ・マガジン(藁)という、要するに、 「パソコンを持って外へ出よう!」系という雑誌です(スーさん、これでいいので しょうか)。ぼくは、この雑誌の表紙を撮っています。7月に渋谷駅前のスクランブ ル交差点で撮影をしたのですが、アスファルトの地面に素足で膝をついたら、もの凄 く暑いこと暑いこと・・・。ぜひ書店で見て下さい。



2002年5月31日発売『CONNECT』006号に、ストリッパーの写真が5ページに渡って掲載 されています。河出文庫に未収録の写真も含まれています。ぜひ、ご購入下さい。定 価880円(本体838円)。問い合わせ・CONNECT WORKSHOP 03-5738-0272 
HPからも購入できます。<http://www.connect-magazine.jp/>



〈出版のお知らせ〉

◎『裸女の秘技旬欄絵巻 〜ストリップはいま〜』河出書房新社から文庫本で、2002年5月出版です。
220ページ。 写真点数が100点くらい。定価未定。
1992年から10年間撮り続けてきたストリップの世界を、ソロ、タッチ、ポラ、花電車などの演目別に解説。いま、ストリップは何をやっているのかを詳しく紹介している。



最近の活動は、「写真季刊誌『TIDE』Vol.7(2001年12月10日発売)に、作品[日々の旅]が6ページに渡って掲載されています。誌面をギャラリーに例えて99点の作品を貼りめぐらせています。出版社は窓社。定価1600円。大型書店か全国のヨドバシカメラに置いてあります。」



TOP 目次へ戻る 画像















































広告 [PR] わけあり商品  冷え対策 再就職支援 無料レンタルサーバー ブログ blog