写真家 谷口雅彦 ホームページ

【写真家 谷口雅彦 −最新情報−】

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写真展のご案内

2014年9月7日から旭川で同時開催の展覧会を開催いたします。
同時開催 谷口雅彦写真展


第1会場
谷口雅彦写真展
『サイエンス 発光する世界 1万5千ボルトの美』
会期:2014年9月7日(日)− 9月17日(水) 期間中無休
7日は、サイエンスライター川口友万氏のキルリアン実験ショウ。
OPEN:10:00〜19:30(最終日は 17:00 まで)
会場:ジュンク堂書店旭川店
営業時間:10:00〜19:30(最終日は17:00まで)
〒070-0031 北海道旭川市一条通8丁目108番地
フィール旭川2F ギャラリー・ジュンク
Tel 0166-26-1120



テレビや雑誌、イベントでおなじみの
サイエンスライター川口友万が
ここ旭川にもやってくる!!
自分の目で見てみよう!科学実験ショー
「何でも光る! 不思議な放電写真」
2014年9月7日(日)13:00〜19:30(入場無料)
上記時間内 常時実験
会場: フィール旭川2F ギャラリー・ジュンク
キルリアン写真で使用した放電現象を実験します。
演者:サイエンスライター/川口友万
            写真家/谷口雅彦


第2会場
谷口雅彦写真展 『放電と構成』
会期:2014年9月9日(火)− 9月17日(水) 期間中無休
会場:ヒラマ画廊
営業時間:10:00〜18:00
〒070-0032 北海道旭川市二条通8丁目左1号仲通りミスタードーナツ2F
Tel 0166-23-9345



2014年9月9日(火)オープニングパーティ
18:00〜20:00
ヒラマ画廊にて開催いたします。
* 入場、参加料 無料



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写真ユニット#527(谷口雅彦・本田サチエ)による初写真展が、 小さな美術館ミモザで開催されます。

写真展初日の2013年10月26日は、谷口・本田在廊予定です。 みなさま、お待ちしております。

#527写真展『日常の断片とハレ』
開催期間:2013/10/26(sat)−11/12(tue)
11:30-17:00(最終日11/12は15時閉館)
小さな美術館ミモザ
八戸市美保野13-928
TEL 0178-25-8606 (定休日 木・金曜日)


1993年というから、今からかれこれ20年前になる。
谷口は、写真家細江英公氏主宰の学び舎[東京目黒のアスベスト館] で 菊地美紀(広告写真家協会金丸重嶺賞受賞)に、暗黒舞踏始祖土方巽 の 未亡人がやっていた六本木のBAR[キャラメル]で村瀬太加夫(雑誌『 ブ ルータス』主催、NUDEフォトクランプリで荒木経惟賞受賞)に出会 う。
三人に共通していたのは、誕生日が同じ5月27日ということだった 。
その出会いによって三人は、写真ユニット[527]を結成し、98年 に 解散するまでに9回の実験的な写真展を繰り返した。
当時、その展覧会に足を運んでくれた観客の一人として本田サチエ さ んは、いた。
今年、18年ぶりに彼女から連絡をもらい、最近写真を撮り続けてい る ことを知り、「今度一緒に展覧会をやりたい」という提案をいただ い た時に、ユニット名を[527]にしたいという話になった。彼女は元 々 メンバーではないから再結成ではないが、再度[527]をスタート さ せるのは、ぼくだけの一存では難しく、元メンバーの二人に承諾を も らうことに。
現在、菊地は故郷宮城県に戻り、地元で写真活動を続けている。村 瀬 は家業の易を継ぎ、易者の道を歩んでいる。
久々というか、菊地は震災に遭った頃から、1年に何回か連絡をし て いたが、村瀬は、解散以来といって良いくらいの時間の隔たりがあ っ たのにもかかわらず、二人とも共通して、「いいよ、使って」と快 諾 してくれたのは嬉しかった。
こうして[527]は、再び息を吹き返した感じになるが、第一次[5 27] のスピリッツは受け継いで、今回は今回で、新たなユニットとして 機 能させていきたいと思っている。

谷口雅彦


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谷口雅彦写真集 [沈黙と饒舌と 原発のある町]

224ページ(オールカラー) 商品の寸法 25.7×18.2×1.6
2012年3月9日全国発売。
定価2940円(税込)
発売元 白夜書房
編集 末井昭(白夜書房)
企画 取材 土屋幸仁
プロデュース 成田泉
制作 (有)ラップ

<内容紹介>

東日本大震災後、5月から被災地を回る中でふと感じた、原発被災 地の人々の複雑な心の内。
そして沸き上がる疑問と抑えがたい衝動 。
「日本各地の原発と原発の街はどうなっているのだろう?」
「原発の街に住む人々は何を考えているのか?」
世論がより加速度的に脱原発に傾いていく中、被災地巡りと並行し て、僕らは興味の赴くまま原発のある町を次々と訪ね歩いた。
レンズやマイクを向けると、町の人たちは時に饒舌に語り、時に沈 黙する。
その過程で、盲信的な脱原発論への疑問を感じ、自然と調和する原 発のたたずまいの荘厳さに素直に心打たれた。
そして僕らは考えた。
「原子力発電所は何をもたらし、何を奪ったのだろう?」
著者・企画者が日本全国、延べ30,000kmの原発巡りを敢行する中で 、自身のポリシーの揺らぎを感じ、お祭り騒ぎと化した脱原発ムー ブメントに疑問を持ったからこそ行き着いた、推進でも脱原発でも ないニュートラルな原発写真集。
読後にモヤモヤした気持ちを感じたら、それは読者各自が原発の今 後を考え始めたサインです。

<構成>

「目に見えぬ放射能の足跡」 福島県広野町・南相馬市

「東北 原発紀行」 宮城県女川原発 青森県六ケ所村・東通(ひ がしどおり)原発

「急峻な山地 明媚な海」 山口県上関原発建設地・祝島 愛媛県 伊方原発

「町はあれど・・・」 福島県飯舘村全村避難期限日

「原発銀座を往く」 福井県大飯原発・高浜原発・美浜原発・もん じゅ・敦賀原発 石川県志賀原発 新潟県柏崎刈羽原発

「困惑 狼狽 諦め」 福島県福島市飯野・相馬市松川浦漁港 岩 手県陸前高田市

「沈黙と饒舌・・・休日の官庁街に響く勝ち鬨」 東京都経済産業 省前の「原発いらない福島の女たち」デモ

「福島から遠く離れた沈黙の街」 佐賀県玄海原発 鹿児島県川内 原発

「変わらぬ日常」 福島県福島市ペット保護シェルター・いわき市  宮城県仙台市の脱原発署名運動 茨城県東海原発

「原発雪化粧」 青森県大間原発建設地 北海道泊原発

「威容を誇る巨大神殿」 静岡県浜岡原発 島根県島根原発

「消えた人の息遣い」 福島県葛尾村・浪江町・飯舘村

[Youtube] 必見!!



[白夜書房ホームページ]<http://www.byakuya-shobo.co.jp/>

[関連リンク]
http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%A8%E9%A5%92 %E8%88%8C%E3%81%A8-%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E3%81%82%E3%8 2%8B%E7%94%BA-%E8%B0%B7%E5%8F%A3-%E9%9B%85%E5%BD%A6/dp/48619 18618


【取材を終えて】

急ぎ足だが福島県葛尾村、浪江町、飯舘村を取材して、〆切ギリギ リ、全国の原子力発電所のある町や建設予定地、そして原発事故の 影響を受けた町などの取材を、一通り終えることとなった。
取材開始したのが昨年5月、ぼくは福島第一原子力発電所事故発生 当初からすぐに動いた訳ではない。
事故当初、世の中が大騒ぎをしている頃、ぼくは被災地取材は独自 に行なっていたが、原発事故に関しては静観している状態だった。
それが、東京電力や国の対応などの遅さ、そこで翻弄された人々。 なのに無関心を装う都会人。
そんな状態に直面し、一昨年末に、「何かあったら一緒にやりたい ね」と話していた編集土屋氏から、原発の写真集を作りたいと企画 を伝えられ、翌日、二つ返事でやることを決めたのがそもそもの始 まりだった。

以前、このブログにも書いたが、実は1988年に、北海道の泊村の原 子力発電所一号機が稼働するというタイミングの頃、まだ専門学校 の学生だったぼくは、泊を始め全国のいくつかの原子力発電所を取 材してまわったことがあった。
確かぼくが取材した時は24基ほどだったと思うが、あれから23、4 年が経ち、全国の原子力発電所は現在、17カ所54基を数えている。

なんでそんな昔に既に原子力発電所取材をしたのか?と聞かれたり するが、それには理由がある。

1986年に旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所事故があり、その時 に放射能が故郷北海道にも降り注ぐ危険性があるという体験をした からだ。

チェルノブイリ事故の時、ぼくは進学で東京に住んでいたから東京 から故郷の家族を心配した。

そんな体験と、1988年当時通っていた専門学校の写真授業の担任の 先生が、硬派な原発の写真で著名な写真家樋口健二さんだったこと も影響している。
樋口さんから、原発の話しを聞いたり著作物を読ませていただいて いるうちに、自分の目で見てみたいと思ったのだ。

夏休みを使って、東京で今でいうルームシェアしていた同居人O君 と旅をしようと思いたち、北海道に向けて北上、ちょうど北海道で 初めての原子力発電所がもうすぐ稼働することを知り、急遽、泊へ 向かうことにしたのだった。

21歳のぼくは、フォトジャーナリスト気分で泊の原子力発電所に足 を運んだ。
反対デモをしている方達と発電所を警備する人たちとのぶつかり合 い(というほどではないかな)に出くわすことになり、その模様を 撮影した。

実際に足を運んで驚いた。

反原発を訴えている方達が、地域住民ではなく、外から来ている人 達だったからだ。

そのことは、そのあとの地域住民の取材で理由がわかってきた。

チェルノブイリのような事故が起きたら恐い原子力発電所を稼働し てほしくはないという気持ちで向かった泊で、夜暗くなってからの 原子力発電所入口までの反原発のデモをやる方達を取材し ている最中に、飲酒してから参加していたと思われる幾人から蹴ら れたりして暴行を受けるという、初っ端から厳しい仕打ちを受けて しまったのだった。

反原発を訴えている方達の事務局に、昼間のうちに挨拶をして素性 もあかしての取材だったのに。。。

ぼくは、酔っ払いに暴行を受けただけで考えを翻す気持ちはサラサ ラないが、いわゆる反原発というのも、なんだかしっくり行かない なぁと感じてしまったのだ。

もちろんきちんとした姿勢で反原発運動をしている方々もいるのも 今は理解しているが、この体験がきっかけで、全国にある原子力発 電所とその町はどんな感じなのだろうと気になり、泊原子力発電所 を後にした。

北海道を出て、青函トンネルを通り、本州、日本海沿いを南下、鳥 取から瀬戸内海側に出て、できたばかりの瀬戸大橋を渡り、四国、 フェリーで別府に渡り、九州をぐるっとまわって再び本州へ。

気がつけば日本一周原子力発電所の旅みたいなことをしてしまった のだ。

あれから23年の2011年。 福島第一原子力発電所の事故が起きた。

事故により世の中は、混乱した。

今現在も解決していない。。。

人間がやることに完璧はない。 ならば、念には念のセキュリティを徹底し、もし最悪なシナリオが 起きた場合を想定してからの運用でなければ許されないだろう。

しかし福島第一原子力発電所の事故は、残念ながら既に起きてしま ったのだ。

最悪の事態が起きたこと。

ぼくが四半世紀前に危惧していたことが起きてしまった。

だからと言ってぼくの本心は、「ほら見たことか!」ではなく、ぼ くも事前に止められなかったと、事故に加担した一人のように感じ たのだ。

以前から、危ないと感じていたのに、結局はアクションすることが できなく事故を迎えてしまったこと。

ぼくが加担したなんて、誰からも責められることではないかもしれ ないが、 少なくても、日本全国の原子力発電所のある町を、再びまわる旅を したい!
しなければならない!と感じたのだった。

そして、その報告を写真集で世に問いたい。

写真集を手に取って見た方が、しっかりと自分の意見を持っていた だけたらと切に願っています。

谷口雅彦ブログ「続 谷口雅彦 写真の他火(たび)日記 2012年1 月20日」より


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【WONDERFUL PHOTO to PEACE −写真で復興展−】

2011年3月、東日本大震災に遭われ失われた町などの写真を集め、ゆ くゆくは写真を通して心の復興、癒しを目指したいと思い4月から 共同代表をつとめ、活動を始めました。

この度、WONDERFUL PHOTO to PEACEのメンバーも含め17名の写真家 から寄せられた写真を新宿のPlace M、Gallery Niepceの2ヶ所の会 場にて展示させて頂くことになりました。

ご友人知人みなさまをお誘い合わせの上、ぜひご来場くださいませ 。
■会期:2011年11月21日(月)−11月27日(日)
■会場:   Place M http://www.placem.com/
■会場:   Gallery Niepce http://niepce-tokyo.com/

期間中の21日には、福島市在住の歌うたいaveの記念ライブを行な います。

23日には、参加写真家のトークショウを開催します。
以下詳細です。
●『アコースティックaveライブ』
2011年11月21日(月)
19時開場/19時30分開演
会場:Place M 予約制(ワンドリンク1,000円)
予約専用アドレ ス:photo-giorno@hotmail.co.jp

aveさんOfficial Web Site”空”http://ave-songs.com

アコースティックギター片手に、地元福島を拠点に関東圏まで幅広 く活動する歌うたいave(エイブ)をお招きしライブを行います。 避難所や全国各地をライブでまわっているaveが、自らの歌やトー クで、再び立ち上がる力を与えてくれます。
※昨年6月に、谷口がaveと福島市内でイベントを開催した際に、町 を歩き撮りおろした写真もスライドショウで上映予定でいます。
今年3月、福島第一の原発事故が起きる以前の福島市内の写真です 。
ぜひぜひ、みなさま足を運んで下さいませ。ご予約お待ちしていま す!
以下、予約専用アドレスがありますが、アクセスができない方は、
ぼくに直接メールで予約いただいても大丈夫です。 mapmas@dream.com あるいは、谷口の携帯メアドまで。

●『写真家トークショー』
2011年11月23日(水)
19時開場/19時30分開演
会場:Place M
予約不要 どちらのイベントもユーストリームにて生中継を予定し ています。 http://www.ustream.tv/channel/wonderful-photo-to-peace
谷口雅彦、小原里美、坂倉恒、柴田秀一郎など参加作家によるトー クイベントを行います。
その他の作家さんも参加予定。
■参加作家
【Place M展示】
岩切等 小原里美 佐々木晃子 柴田秀一郎 鶴田厚博 中居裕恭  平賀淳 森山大道 谷中樹実
【Gallery Niepce展示】
齊藤明彦 坂倉恒 谷口雅彦 丹野章 西岡修 福添智子 松谷友美 柳本史歩
ご不明な点やご質問がございましたら、下記アドレスまでご連絡下 さいませ。何卒宜しくお願い致します。
【WONDERFUL PHOTO to PEACE】<−写真で被災地を復興する会−>
共同代表:谷口 雅彦(写真家)
共同代表 :小原 里美(写真家)
事務局:西岡 修(写真家)
e-mail:chirorian208@hotmail.co.jp
blog :http://ameblo.jp/wonderful-photo-to-peace/


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[WONDERFUL PHOTO to PEACE ー写真で復興ー]

震災前の被災地の写真を探しています。

2011年3月11日、午後2時46分に発生した東日本太平洋沖地震及び津 波被害以前に被災に遭われた町の記録、人々の暮らしが写っている 写真を探しています。

大震災に遭われ失われた町や人々の写真を集めて、ゆくゆくは、現 地に写真を届け、未来に繋げる心の復興をめざしたいと思います。

例えば、家族旅行でその町をおとずれた時の写真、お祭りの日に撮 った写真などでも、被災地で撮影された写真であれば問いません。

写真であれば、印画紙、ネガ、デジタルデータでも構いません。 ただし、公に発表可能な写真であること。撮影者本人あるいは、撮 影者の許諾を確認できる写真に限らせていただきます。

まずは、以下のアドレスにご連絡下さい。

chirorian208@hotmail.co.jp


2011年4月3日

[WONDERFUL PHOTO to PEACE]
ー写真で被災地を復興する会ー

【代表兼任】谷口雅彦(写真家)
【代表兼任】小原里美(写真家)

【事務局】 西岡修(写真家)
【事務局】 三浦良子(写真家 画家 精神科看護師)

*この活動に、同意共感していただける方がいましたら、ぜひご参 加ください。
まずは、あなたのまわりのお知り合いで、被災地の写真をお持ちの 方が いらっしゃるかを声かけして下さると幸いです。

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映画[終わらない青]

http://www.uplink.co.jp/x/log/003956.php


漫画実話ナックルズでの連載[漂流遊女]でコンビを組んでいるラ イターの中山美里さん(「16歳だった〜私の援助交際記」著者)が 、2011年6月7日21時から(トークショウは22時から)、渋谷アップリ ンクで上映中の映画[終わらない青](2010年 沖縄映像祭準グラ ンプリ受賞作品)の上映後、トークショウにゲスト出演します。
連載中の、ぼくが撮影した写真をスライドで流しながらトークをす るそうです。連載誌上以外で初めての公開です。
ぼくも行きますので、興味のある方はご来場下さいませ。ひょっと したら壇上に上がってお話をするかもしれません。

以下、(サイト・アップリンクより)詳細。

鮮やか過ぎた赤
まっすぐ歪んだ白
それでも美しく

高校生の楓。幼い頃から続く実父からの虐待、罰としての性的虐待 。
鬱の母は助けてくれない。
心のバランスを保つために日常的に行 われるリストカット。
数週間、生理が来ていないが、相談できる 相手が誰もいない。
あるとき、おなかに宿った命の楓に対しての愛 を感じ「産みたい」と思い、そして絶対に守ろうと誓うが、徐々に 体に変化が現れはじめ、父の虐待はエスカレートしていく…。

20代前半の女性7人に1人が経験する自傷行為。
この社会的現象に真 摯に向き合う作り手は、会話や行為、間などの省略を避け、音楽を 使わずリアルに肉進する。
観終わって無力感、罪悪感の残る問題作 。
自傷行為経験者、水井真希を主演に迎えた本作は、映画祭で入選 、受賞。
過激な描写などで、審査員や観客の間で賛否両論を巻き起 こした。

上映では、発作を起こす人や号泣する観客も出た問題作が 、劇場公開決定。

映画[終わらない青]
http://www.uplink.co.jp/x/log/003956.php

日時:上映中〜 連日21:00〜 (トークショウは22時から23時くら いまで)
料金:一般¥1,300/学生・シニア¥1,000/UPLINK会員¥1,000
公式サイト:http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue




写真展[他火と女と、写真谷口雅彦]

2011年2月28日(月)から3月25日(金)まで (土日祭休み)

[場所]Bar&Gallery 70MANTAS 
     東京都渋谷区桜丘町30-9桜丘芳和ビルB1
     Tel 03-3463-5341 Open 19:00〜0:00(月〜金) 土・日・祭休み

東京渋谷の70MANTASにて、今年最初の写真展を開催します。
みなさまぜひご来場くださいませ。


[70MANTAS]ブログ
http://blog.livedoor.jp/mantas70/#



[旅と女と、写真谷口雅彦]

日本人は、古来、旅することを他火と言った。
他者の命(火)に触れることこそ、旅の真髄だよと伝えてくれる。
旅を人生に例えるなら、他火の意味は、ますます深くドラマティッ クなものになるだろう。

美しい人に出会うと他火に出たくなる。
夕暮れを見ると家に帰りたくなる。

ぼくは9歳から写真を撮ってきた。それはステキな出会いの始まり だった。
あれから30年を越えてもまだ、新たな出会いに感動している。

自然の風景も町の景色も人との出会いも。ぼくには全て新たな出会 いだから。

谷口雅彦


*このところ地方で展示発表してきた最近作、そして未発表作と、 蔵出し作品展のようです。

http://livedoor.2.blogimg.jp/mantas70/imgs/4/a/4a65cf6a.jpg

特別記念イベント
【裸体の舞 牧瀬茜ライヴショウ】
踊り子:牧瀬茜 演奏:Takeshi&Ume
日時:2011年3月12日(土) オープン5pm 開演6pmと8pm
料金 各回¥2500(1ドリンク付き)
各回定員25名完全予約制、入れ替え制(希望者は2回通し可)
http://livedoor.2.blogimg.jp/mantas70/imgs/4/a/4a65cf6a.jpg


予約お問い合わせは03-3463-5341
営業時間7pm~12am(月~金)に電話下さるか
bar70mantas@live.jp まで
イベント予約と明記して、お名前・ご連絡先(電話番号・メールア ドレス)枚数・何時の回希望かを書いてお申し込み下さい。

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[企画展]谷口雅彦写真展[あるくみるとる]

2010年9月8日(水)から20日(月)まで(火曜定休)
OPEN 11時から19時
[カフェギャラリー西瓜堂]368-0042
埼玉県秩父市東町10-7
Phone 0494-22-0084
suika-do.com

2010年9月19日(日) 谷口雅彦「写真を語る夕べ」開催(入退場フリー)

ギャラリーさんからのご依頼を受けて、埼玉県秩父市内のギャラリ ー[西瓜堂]さんで、写真展を開催いたします。
秩父を歩き、見て、撮った写真を展示いたします。
ぜひ、ご来場下さい。


DMをご希望の方は、お名前、ご住所をメールにてお知らせ下さい。
mapmas@dream.com


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いま、作品をセレクトし終えたぼくがいる。
秩父の町を、歩き、見て、撮った写真がある。
土の匂い、砂利道の光、水の音、そして漂う気。それは気配か、は たまた景色か。
ぼくは、秩父を包む空気を撮りたいと思ったのだろうか。
今年は、近年稀に見る猛暑続きの日々で、炎天下のなか、時には熱 中症の初期症状のようにクラクラっとなりながら、汗をカキカキ秩 父の町を撮り歩いた。
最初は、高い場所から町を見たいと思って、 矢尾(百貨店)の屋上へ行った。
コンビニで地図を買って、町の形状 と方角を知り、途中、猫道マップにもお世話になったりしながら、 最後は、風の吹くまま、気の向くままへと町を徘徊した。
先の見通しが利かない曲がりくねった細い小道を進み、大通りを 横断して、再び小道へと進んだ。
時々、町の案内人にガイドをして もらい、けもの道みたいな道無き道を歩いた。
町の案内人とは、町 歩きのスペシャリスト、野良の猫たちである。
ちなみに本町では白 に灰色斑の猫、道場町では三毛の猫、上町では黒毛の猫にガイドを していただいた。
この場をお借りしてお礼を言いたい。
ある日のこと。
太陽のように黄色い花に止まる蝶を接写しようと ねばって撮っていると、気がつくとすぐ横に、庭の主であるおばあ さんが立っていた。
ドキッとしたが、「熱心だねぇ」と笑って畑作 業を続けてくれた瞬間に、なにやら、旅人でよそ者であるぼくのこ とを、この町は、少し許してくれたのかなと感じた。
急に冷たい風が吹いた瞬間、晴れているのに空から霧のような雨 が降ってきた時のこと。
カメラのファインダーを覗きながら、砂利 道を歩いて行き、建物の隙間から蒼い空が見えたと思って夢中にな ってシャッターを切っていたら、ぼくのシャツの裾を引っ張る感じ がして後ろを振り返ると、真っ白な他所行きの洋服を着た少女がぼ くの顔を見て空を指差し、そっと、「虹が出ているよ」と教えてく れた。
夢か幻かととまどっていると、道の脇からおじいちゃんらし き人が現れて、「・・・おじちゃんは写真を撮っているんだね・・ ・」という言葉を聞いて我に返ったりした。
思えば、自分の人生も 折り返しだなぁとしみじみ思う。
とにもかくにも、ぼくの秩父歩きは、ひとまず一つの結果を迎え ることとなった。
[西瓜堂]の逸見さんから、「予想通りキャンセルがありました。
そ こでなんですが、是非とも谷口さんに展示して貰いたいと考えてい ます。
秩父以外の人が見た秩父の風景なんてのも素敵ですし‥」と メールでお知らせいただいたのが、今年6月中旬のこと。
展覧会は ぜひとも開催させていただきたいと思っていたから嬉しかったが、 実際開催することを考えたら、あまりにも日数が足りなさ過ぎる。
それから一週間、展覧会の幕が開くまでの行程を、何度も何度もシ ュミレーションしながら、なんとか頑張ればと、正式に開催を決断 した。



2007年に、神奈川県川崎市向ヶ丘遊園でセッション展を開催した、 友人である福島県福島市在住で活躍中の唄うたいave(エイブ)との ライブ&写真 展&トークショウを、今度はaveのホームである福島市で開催いたし ます。

福島市で一緒に開催したいと話しをしてからかれこれ10年越しの開 催です。
ぼくが写真作品を制作していく上で重要なキーワードである[他火 (たび)]をテーマに展開いたします。
ぜひご来場下さいませ。

●2010年6月26日(土)
ave Presents
『ave×谷口雅彦×青木美砂LIVE"他火"』

会場&問い合わせ/光のしずくパセオスペース2(024-529-5130)
住所/福島市万世町1-26

アクセス/福島駅東口を出て駅前通りを駅を背にして直進。国道13 号線を越えて最初の信号を左折。石畳の道(パセオ通り)を信夫山方 面に進みパセオ通りの終わり辺り左側にあります。

開場/17:00
開演/18:00
終演/21:00
チケット/¥2000

※別途ドリンク代¥500(フリードリンク※アルコールは1杯)


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明日(2010年2月23日)発売の『女性自身』(光文社)の「人間シリーズ」の第1982 回で、ストリッパー4人の記事を担当いたしました。
タイトルは「私は幸せ。裸になれて!」

『一匹オオカミの無所属ストリッパー★結奈美子 ”追っかけ”か ら転身したストリッパー★七雪ニコ 小説家兼ストリッパー★牧瀬 茜 伝説の「花電車」ストリッパー★ヨーコ 「自分のすべてをさ らけ出す」仕事を選んだ現役ストリッパー4人の証言。』

文章は勝谷誠彦さんで、ぼくのクレジットは撮影のみになっていますが、 人選コーディネート、取材などは全てセッティングさせていただきました。
ちなみにインタビュー取材は仲本剛さんです。

仲本さんとは昨年秋頃に、森山大道さんの教え子で友人の写真家小 原里美さんの展覧会場で小原さんのご紹介で出会いました。
後日あらためてお会いしてお話しをしたら、なんと同じ年で、しかも同じ 専門学校の出身だったことがわかり、とても親しみを感じている方です。
このところ、森山大道さんの写真集や著書本などを始め、写真家関 連の書籍を作っている、写真家にとっては力強い理解者の一人です



ストリッパー結奈美子さんの写真集出版を記念して写真展を開催いたし ます。

谷口雅彦写真展[ストリッパー結奈美子]

[期間]2009年10月27日〜11月5日まで。
[場所]サードディストリクトギャラリー(東京新宿3-8-9新宿Qビル4F)
tel&fax 03-5269-5230 open13:00-20:00
http://www.3rddg.com

※[ライブ&トークショウ]
谷口雅彦(写真家)×結奈美子(ストリッパー)
司会:樫間慎一(ストリップ総合専門誌SdJ編集人)
28日(水)19時スタート。
要予約、1000円。当日立ち見あり。
[予約先]
http://www.3rddg.com

1年半の期間、地方の劇場も含めて一人のストリッパーを追い、撮 り続けた写真で500部の限定写真集を出版いたしました。
その出版を記念して展覧会を開催いたします。
開催二日目の10月28日(水)には、被写体になっていただいたスト リッパー結奈美子さんを会場にお迎えして、ショウ&トークショウ を開催いたします。
尚、司会は、日本で唯一のストリップ総合専門 誌『SdJ』を出版している編集者の樫間慎一氏です。
ぜひご来場く ださい。

[ストリッパー結奈美子]
2005年1月6日、「結(ゆい)」としてショーアップ大宮劇場にて初 舞台。
同年6月21日、「結奈美子」として渋谷道頓堀劇場より正式 デビューを果たす。
劇場以外でもSM系や単体パフォーマーを続け、 ダンスの腕を磨くのと同時に花電車などの伝統芸能を着々と身につ ける。
持ちネタの幅が広いストリッパーである。

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洋泉社ムック[『1Q84』村上春樹の世界](税込1000円)が発売になりました。

ぼくは、表2の首都高速の写真と口絵ページのいくつかの写真と、本文のページ で数点、東京大学教授のロバート・キャンベル氏、みうらじゅん氏から人間国 宝ならぬ人間僕宝第1号の称号をいただいているウクレレえいじ氏のポートレー トを撮っています。

意外なところでは平家物語の解説文を書かせていただきました。
なぜかと言え ば、ぼくは大学の卒論の題材が[平家物語と義経記の描写比較と義経伝説につい て]だったからなのです。

使用された写真の中には今から25年前の1984年夏に撮影した東京も掲載になっ ています。
17歳のぼくが撮影したものです。
言わば、ぼくの写真が盛り沢山に掲載になっている本です。

この本をテキストに『1Q84』を読んでいただけると愉しみは倍増するでしょう 。

全国の書店、コンビニでお求め下さいませ。

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2009年8月29日(土)に、東京渋谷円山町のクラブWOMBで 、画家の田内万里夫がトップストリッパー牧瀬茜の裸体に絵を描き踊るという イベント[S/TRIP]を開催します。

2009/8/29(SAT)

S/TRIP

OPEN:13:30
STERT:14:00
DOOR: \2500+1D \500

ACT:S/TRIP
牧瀬茜(STRIPER)
田内万里夫(PAINTER)
谷口雅彦(PHOTOGRAPHER) cloudchair/Jake featuring 石田幾多郎(MUSIC)

GUEST:
Numb + Saidrum(EKOUNE SOUNDS)
TARO ACIDA(DUB SQUAD、FLAT!)

日本のトップ・ストリッパー・牧瀬茜の裸体が、アーティスト・田内万里夫に よるボディ・ペインテイングで、踊るマリオ曼陀羅へと変身する。
独自のエレ クトロニック・ミュージックを世に放つNumb+Saidrum(EKOUNE SOUNDS)、METAMORPHOSE、FUJI ROCK FESTIVALなど数々のレイブやクラブ・ミュージックシーンで幅広 い活動を展開するTARO ACIDA (Dub Squad, FLAT!)をゲストに迎え、ストリッ パー、舞踏家など、身体表現者たちを撮り続ける写真家・谷口雅彦によるライ ブ・フォトセッション、cloudchair として活動をリスタートさせたJake(元GUNIW TOOLS 、SUPER SOUL SONICS)が、異才・石田幾多郎とのアンサンブルで音響空間をデ ザイン。ストリップとアクション・ペインティングによる視覚世界を、容赦な い音像空間が包み込む。

ストリップ劇場さながらのステージショウ、そして洗練されたストリッパーの 裸身に描かれた絵画。曼陀羅のように描き進められた線描画、波打つ身体。

ぼくはストリップを撮り続けてきた18年間の写真を網羅しスライドプロジェク ターで会場に投影いたします。

万里夫君の絵を、ストリッパーの身体に描いてみるのはどうだろうと、ぼくが 万里夫君に提案したのがきっかけで、トップストリッパーの一人である牧瀬茜 嬢が名乗りをあげて下さいました。

当日は、どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか、今から楽しみです。 さぁみなさん、時代の目撃者になって下さいませ。

[牧瀬茜プロフィール] ストリッパー。
1998年7月1日に船橋若松劇場にてデビ ュー。
身長158cm・スリーサイズはB83・W60・H90 血液型はA型
創造力と自己観察力及び自己分析力に非常に秀でており、それらの能力を活か した舞台での多様な自己表現を試みている。
趣味は水泳と散歩。座右の銘は「今日も大吉」。
短歌専門誌「短歌往来」2009年6月号にストリッパーの肩書で作品を発表した。

[田内万里夫プロフィール]
画家。幼少期から 太陽を肉眼で眺めて過ごす。
その頃から二十代半ばまで、フランス、オーストラリア、アメリカなどで暮ら す機会に恵まれ、宗教芸術、思想哲学、トライバル、 サイケデリックに触れる。
2001年より 現在の曼陀羅の形を得て、以降、創 作を続ける。
国立新美術館のミュージアムショップ:Souvenir From Tokyo (SFT)とユニクロ のコラボ企画Tシャツに参加。

[JAKEプロフィール]
ギタリスト・作曲家 
13歳の頃よりギターを弾き始める。
数々のバンド活動を続けるうちに、作編曲、ベースやキーボード等の演奏も独 学で覚える。
櫻井敦司、清春、ENDS、hitomi、井出麻理子、T.M.Revolution…等のアーティ ストのライブやレコーディングに参加。

[谷口雅彦プロフィール]
写真家。
写真家細江英公氏、丹野章氏に師事。舞踏 家、ストリッパーなど、身体表現者たちとのセッションで写真作品を発表する 。
ストリップは1992年より現在まで撮り続けている。写真集[日々の旅1993-2002 ](ワイズ出版写真叢書15)著書[裸女の秘技絢爛絵巻〜ストリップはいま〜 ](河出文庫)

前売り2000円+1ドリンク500円
当日2500円+1ドリンク500円

前売りご予約の方は、谷口にお名前と人数をお知らせ下さい。 mapmas@dream.com

メールの件名に「2009/8/29チケット予約」、本文に「氏名・人数」を書いて上記メ ールアドレス宛に送信してください。
料金のお支払いは当日会場受付にてお願いいたします。
ご入場の際に、登録されたお名前を受付に伝えてください。

[クラブWOMB]
http://gmap.jp/shop-2185.html
〒150-0044 東京都渋谷区円山町2-16
よろしくお願いします。

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先週号でも書いていただきましたが、いま売りの[週 刊SPA!(2009年8/18号)]に好評連載中の、夢兄こと作家平山夢明さんの[どうか と思うが面白い]で、ぼくがストリップ小屋で体験した驚愕体験談パート2を書 いていただきました。

前回も増して、つげ義春作品の「蒸発旅日記」ような世界が繰り広げられてい ます。 これはまさに夢さんワールドです。

このコーナーは、夢さんが毎回腹がよじれるくらいの狂気ネタを書いています 。クスッと笑ったり、背筋がゾゾッとしたりします。
みなさまぜひ、読んでみて下さいね。

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【谷口雅彦×結奈美子 写真集 結-MUSUBU- 】

全撮影谷口雅彦の写真集ができました。
ストリッパー結奈美子さんを被写体に1年半、ステージやバックス テージ、さらには野外での撮影を網羅した写真集です。

B5判 52ページ 写真56点集録。
限定500部(シリアルナンバー付)【売り切れ御免】
(特製ポストカード三枚付)定価3,300円(送料込)
発行BLACK PHOTON
谷口直筆サイン入り。

【結奈美子(ゆいなみこ)プロフィール】
2005年1月6日、「結(ゆい)」としてショーアップ大宮劇場にて初 舞台。
同年6月21日、「結奈美子」として渋谷道頓堀劇場より正式 にデビューを果たす。
劇場以外でもSM系モデルや単体パフォーマー を続け、ダンスの腕を磨くのと同時に花電車などの伝統芸能を着々 と身につける。
持ちネタの幅が広いストリッパーである。

現在、ストリッパー結奈美子さんの踊られている劇場のみ、結さん が直販しています。
書店は、東京新宿御苑の写真専門ギャラリー蒼穹舎にて取り扱って いただくことになりました。
(東京都新宿区新宿1-3-5新進ビル3F  TEL03-3358-3974)
http://www.sokyusha.com/

通販は、来月からですが、このブログからは先行通販を開始いたし ます。
ご希望の方は、[結写真集希望]と明記の上、
mapmas@dream.com までメールをお送り下さいませ。

指定の銀行口 座に振込をしていただき、確認後、クロネコメール便(速達)にて発 送いたします。

思い入れの強い写真集に仕上がりました。
ぜひご購入よろしくお願いいたします。

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いま発売の[フライデー]2009/7/24号に、100万部突破!佐々木譲[笑う警官]広告が掲 載になっています。
(割と後ろのページです)
ぼくが撮影の作家さんのポートレートです。
ぜひご覧になって下さい。
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角川春樹事務所PR誌『ランティエ』

いま全国の主要書店にて頒布されている角川春樹事務所のPR誌『ラ ンティエ』に、ぼくが撮影させていただいた作家鳥羽亮さんの肖像 写真が掲載になっています。

鳥羽 亮(とば・りょう)
1946年埼玉県生まれ。
埼玉大学教育学部卒。
デビュー作『剣の道殺人事件』で、第36回江戸川乱歩賞を受賞。そ の後もミステリーを中心に作品を発表し、近年は時代小説の分野で 評価が高い。
代表作に『警視庁捜査一課南平班』『三鬼の剣』など

1点ですがウェブでも見ることができます。
http://www.kadokawaharuki.co.jp/rentier/interview/

ランティエ 主要取り扱い書店一覧

【北海道】紀伊國屋書店 札幌本店
【岐阜県】自由書房 本店
【愛知県】三省堂書店 名古屋テルミナ店
【東京都】三省堂書店 神保町本店
【東京都】リブロ 池袋本店
【東京都】紀伊國屋書店 新宿本店
【大阪府】紀伊國屋書店 梅田本店
【東京都】丸善丸の内本店
【東京都】東京堂書店
【大阪府】旭屋書店
【岩手県】ジュンク堂 盛岡店
【東京都】ジュンク堂 新宿店
【兵庫県】ジュンク堂 三宮店
【広島県】ジュンク堂 広島店
【福岡県】ジュンク堂 福岡店
【広島県】啓文社 チェーン一括
【広島県】フタバ図書 TERA広島府中店
【福岡県】フタバ図書 TERA福岡東店
【茨城県】フタバ図書 TERA守谷店
【広島県】フタバ図書 MEGA(祇園中筋店)
【岡山県】フタバ図書 MEGA岡山青江店
【広島県】フタバ図書 GIGA広島駅前店
【広島県】フタバ図書 GIGA宇品店
【広島県】フタバ図書 紙屋町店
【広島県】フタバ図書 ラフォーレ
【広島県】フタバ図書 GIGA呉駅レクレ店
【広島県】フタバ図書 海田店
【福岡県】フタバ図書 GIGA春日店
【山口県】フタバ図書 GIGA防府店
【香川県】フタバ図書 GIGA高松店
【広島県】フタバ図書 八丁堀店
【東京都】ブックファースト 渋谷文化村通り店
【大阪府】ブックファースト 関西地域一括
【京都府】大垣書店 チェーン一括
【大阪府】田村書店 チェーン一括
.....他多数 (お問い合わせ:03-3263-5881)

ランティエ 定期購読のご案内
年間購読料2,000円 送料・手数料込
●購読期間は1年間(12冊)となります。なお低価格本のため途中 解約はご容赦ください。
毎月1日発売です。



ぼくがスチール写真で協力させていただきました平山夢明さんの映 画『眼球遊園』「大日本ノックアウトガール」がテレビ放映になり ます。
少し先の日程ですが、告知させていただきます。
【TV放送】TBSチャンネルにて以下の日程で放送
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/
「大日本ノックアウトガール」
前編:8月16日(日)深夜25:00〜25:30
後編:8月23日(日)深夜25:00〜25:30
(※日付上は月曜日です。諸事情により放送時間が変更される可能 性があります)
映画上映の告知動画ですが参考まで。
http://crei.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=35



現在、テレビ放映中の[山田養蜂場]のCMに、ぼくが出演しています。
突然、友人からオファーがあり、スチール写真の依頼かなと思いきや、な、な 、なんと、 「出演して下さい」と言うじゃないですかー。
詳しく聞くとどうやら、CMに取材のカメラマン役として出演してほしいとのこ と。
ぼくを役者さんとして出てほしいとは。。。
迷いましたが、嬉しいお話し、ありがたくお受けしました。 で、先月くらいからCS放送を中心に流れているみたいです。
その時にぼくが実際に撮影したスチール写真も挟み込まれています。
ぜひご覧になって下さいませ。



週刊大衆ミステリー増刊[奇談]4号(税込500円)が発売になりました。
全国の書店、コンビニエンスストアでお買い求め下さい。
今回も引き続き、【あなたにそっと教えたい ちょっと幸せ奇談】と【廃クオリティ】の写真を担当しています。

【幸せ奇談】は、第4回「帰ってきたヒーロー」、茨城県のご当地ヒーロー [イバライガー]を取材しています。
今回、[イバライガー]の真実が明かされます。
この取材を通して、彼の逮捕のいきさつについてのマスコミ報道のほとんどが、明らかに間違いがあることを知りました。
ぼくたちはこの記事で[イバライガー]の事実と魅力を伝えたいと思います。

【廃クオリティ】は、第4回「再生する廃車」です。
人知れず棄てられ雨ざらしになった廃車は役割を終えたものなのか、次なる役割。朽ちた乗り物には、廃墟とは異なる趣がある。
見開き写真は、ぼく自身もお気に入りです。
ぜひご覧になって下さいませ。

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残念ながら、昨2008年限りで13年の歴史に幕をひいた新宿三丁目の 写真専門ギャラリー[ガレリアQ]が名前と若干のメンバーを変えて 、[サードディストリクトギャラリー]として3月1日オープンした。

そこで3月11日から19日まで、三根潤 原芳市 谷口雅彦 三人展『幻 の街〜theater〜』を開催することになりました。
三人三様の[劇場]写真です。
ぜひみなさまのご来場をお待ちしております。


三根 潤/原 芳市/谷口雅彦 写真展
「 幻の街 ーtheaterー 」

[期間]  2009年3月11日(水)−19日(木)
[時間]  13時から20時まで
[場所]  サード ディストリクト ギャラリー <third district gallery> 
160-0022新宿区新宿3-8-9新宿Qビル4F
tel&fax:03-5269-5230
http://www.3rddg.com
info@3rddg.com


○三根 潤 35mm、6×7判 モノクロ 11枚
○原 芳市 35mm モノクロ 14枚
○谷口雅彦 デジタル画像データ出力 カラー A4 13枚

以下、今回の写真展企画人である三根さんの文章です。

○20代の頃、映画を浴びるように観ていた時期がありました。都内 の名画座を筆頭に、池袋文芸座、並木座、アテネフランセ、日仏学 院、近代フィルムセンターと、一日に4〜8本と梯子していた時代 です。

その中でも足繁く通った映画館に亀有名画座がありました。 今年閉館10年を迎える事になり、公私ともにお世話になった支配人 に何か自分なりに出来る事をしたいと思い、当時撮った写真を展示 する事にしました。

この事を、日頃お世話になっている諸先輩である、原芳市氏、谷口 雅彦氏にお話しをして、ご協力をいただき、今回「 幻の街 theat er 」展の運びとなりました。

原芳市氏は、1970年代後半から、1980年代前半に訪れた今は亡きス トリップ劇場のモノクロプリントを、谷口雅彦氏は、現在廃墟と化 したストリップ劇場を、デジタルによるカラー出力プリントで展示 します。

お時間がございましたら観ていただけると幸いです。
三根 潤

○みねじゅん
2007、8年 ガレリアQの運営メンバーとして活動。 その間にシリーズ「 Yokohama 」展は6回を数える。

○はらよしいち
1948年東京生まれ。千代田写真専門学院中退。 「ぼくのジプシー・ローズ」(晩聲社)で第十六回準太陽賞受賞。 主な写真集に「1994ストリッパーズ名鑑」(風雅書房)や「曼陀羅 図鑑」(晩聲社)など多数。また昨年は「現の闇」(蒼穹舎)が20 年ぶりの刊行で話題に。

○たにぐちまさひこ
http://hpurl.fc2web.com/taniguchi/ 1967年北海道旭川市生まれ。9歳でカメラを購入、写真を撮り始め る。1992年からフリーランス。日々、写真を撮り続ける。また舞踏 家、ストリッパー、ダンサーなどとのセッションにより作品を発表 している。国内外展覧会多数。2008年から写真展「他火(たび)」シ リーズをスタート。
著書に文庫「裸女の秘技絢爛絵巻-ストリップはいま-」(河出書房新 社)、写真集「日々の旅1993-2002」(ワイズ出版写真叢書15)、 「稚児と大仏」(MaP写真叢書)がある。

サード ディストリクト ギャラリー <third district gallery> 
160-0022新宿区新宿3-8-9新宿Qビル4F
tel&fax:03-5269-5230
http://www.3rddg.com
info@3rddg.com



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角川春樹事務所PR誌【ランティエ】2009年2月号の[特集佐々木譲]と[著者インタビュー]で、ぼくが撮影した、作家の佐々木譲さん 、柘植久慶さんのポートレートが掲載になっています。
全国の主要書店に置いてあります。定価200円(本体190円)。
確実に手に入れたい場合は、送料・手数料込みで年間購読のみ(1年間12冊)2000 円になります。
詳しくは、 HP <http://www.kadokawaharuki.co.jp/rentier/> にアクセスしていただき、[ランティエ]→[バックナンバー]に、全国主 要書店一欄が掲載になっておりますので、参考にして下さい。

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NHK教育テレビ
【ETV50 もう一度見たい教育テレビ 第1回 青春のチャンネル】
[放送日時]
2009年1月5日(月)
午後8時〜8時45分

突然NHKから、来月放映予定の、[教育テレビ50周年記念番組]に、20年くらい前 にぼくが体験隊として出演した[土曜倶楽部]の「映像を使わせて下さい」と連 絡があった。
最初、「2006年の芸術劇場での大野一雄さんの時は、大変お世話になりました 」と電話をいただいたので、年末くらいに、また大野先生の特集でもするのか なと思ったら、「実は来月、NHK教育は開局50年を迎えるので、記念番組で土曜 倶楽部を取り上げようと思っているんです。あのぉ、谷口さん、昔、土曜倶楽 部に出演されたことありませんか?」と。
「あ、ありますよ、なんでわかったんですか?」と尋ねると、 「で、当時出演された若者たちが今どうなっているかを調査していたんです」 とのこと。
いろいろ調べたり探したりで、ぼくを見つけ出したのだという。 ありがたい話しだ。
[土曜倶楽部]という番組は、約20年くらい前に、NHK教育テレビで、毎週土曜の 夜に放送されていた若者向け参加型番組で、いろんな仕事を実際に体験すると いう実践番組だった。
毎回、[体験隊]とよばれる数人の選ばれし若者たちがスタジオに会し、体験し てきたVTRを流しながら、体験談などを話すという番組だった。
東京と大阪で制作され、東京の司会は、いとうせいこうさん、(途中から、え のきどいちろうさん)大阪は、笑福亭鶴瓶さんだった。ぼくは総集編なども含 めて、3、4回出演したことをおぼえている。
ということで、約20年前([土曜倶楽部 視聴率100パーセントに挑戦〜体験・TV 番組制作〜]1988年12月10日放送 ETV)のぼくが、来月1月5日にNHK教育で放送 されます。
(数分ですが)ぜひご覧になって下さいませ。
今のぼくと想像できないくらいスリムです。ハイ。



2008年12月23日から25日の三日間、ぼくが撮影した 作家佐々木譲さんの新刊【警官の紋章】中吊り広告が、東京、山手線(24日〜25 日、2700枚)、京浜急行線(23日〜24日、2250枚)車両内に掲示されます。
先に掲載の新聞広告の写真と、カットが違う写真です。


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ぼくが佐々木氏のポートレート写真を担当した新聞 広告が掲載になりました。
2008年12月23日付の朝日新聞朝刊(東京版)に、作家佐々木譲さんの新刊【警 官の紋章】広告が掲載になりました(第一全広面 全15段)。
全面広告で迫力がありますよー。
同じく12月23日付の讀賣新聞にも掲載になっています。
ちなみにJR京浜東北線、山手線の【電車中吊り広告】にも掲示されます。
【佐々木譲プロフィール】
1950年札幌生まれ。
『鉄騎兵、跳んだ』でオール読物新人賞受賞。『エトロフ発緊急電』で山本周 五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。『ベルリン飛行 指令』『ストックホルムの密使』『愚か者の盟約』『鷲と虎』『屈折率』『天 下城』『制服捜査』『警官の血』『笑う警官』など著作多数。
以降の掲載スケジュールは、

<24日>
【電車中吊り広告】
[東京]
JR京浜東北線 2250枚
JR山手線 2700枚
【朝日新聞】
[大阪・名古屋] 4面 半五段
【讀賣新聞】
[大阪・西部] 2面 全五段

<25日>
【電車中吊り広告】
JR山手線 2700枚
【讀賣新聞】
[北海道・西部] 4面 半五段

<26日>
【北海道新聞】
[北海道] 全五段

<28日>
【朝日新聞】
[北海道] 第一全広面 全十五段

<1月12日〜15日>
【北海道新聞】
[北海道] パブどうしん




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双葉社から週刊大衆ミステリー増刊[奇談]2号が12月5 日に発売になりました。
全国の書店、コンビニで発売していますので、ぜひご覧になって下さいませ。
ぼくは、[ちょっと幸せ奇談]と、グラビア[廃クォリティ]の写真を担当してい ます。
[ちょっと幸せ奇談]は、九州島原の、雲仙普賢岳噴火など自然災害にまつわる 心温まる話しを取材してきました。
実は、島原はぼくの母方の祖母の墓があった場所です(今は長崎の中心近くに 移してしまいました)。ぼくは25%九州男児なんです。笑。
グラビア[廃クォリティ]は、茨城県にある全焼したストリップ劇場を取り上げ ています。見開きページから始まる迫力ある写真になりました。
突き詰めると、日本らしさが[奇談]な感じだったり。
戦前〜戦後活躍した作家佐藤春夫が、「小説の究極は怪談だ」と言ったように 、日本の創造と想像がそこには存在しているようです。
普段手に取られない方も、この機会にぜひご覧になって下さいませ。


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角川春樹事務所から、直木賞作家、山本一力さんの 新著[人情屋横丁]が発売になりました。
以前、[NHK生活ほっとモーニング]や旅雑誌などで執筆されたエッセィを集録し た読みやすい本です。
一力さんの温かな文章に触れるよい機会だと思います。
帯には、ぼくが撮影させていただいた一力さんのポートレートが掲載になって います。
ぜひご覧になって下さいませ。

山本一力[人情屋横丁]
2008年12月8日発行。
定価1300円+税
ISBN 978-4-7584-1127-1


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谷口雅彦写真展 他火T【旅々】


[開催日時] 2008年10月13日(月)〜26日(日)
[開廊時間] 13時から19時まで。
[開催場所] ギャラリー蒼穹舎
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-3-5 新進ビル3f
tel&fax 03-3358-3974
http://www.sokyusha.com


旅に旅を重ねる日々。 古来、[旅]は、[他火]と書いた。自分以外の他者の命(火)に触れること自体 を[たび]と言った。

ある写真家の友人が、[撮り旅]という言葉を使っていた。 [撮り旅]とは、どうやら写真を撮るために旅をすることをいうらしい。 ぼくは初めて聞いた言葉だった。
そっかぁそれなら、写真家のほとんどは、写真を撮るために旅に出るのだろう なぁ。
そこでぼくはどうかと思い浮かべてみた。
旅が先か撮るのが先か、ニワトリと卵みたいに、なんだかわからない日々だと 思った。

旅は他者の命、つまりは人命だけではない、山や空や海など万物自然の命に触 れることも旅(他火)なのだ。

谷口雅彦

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この夏、地方を東奔西走していたぼくですが、9月5日、双葉社から『奇談』が創刊になりました。定価500円。
ぼくが撮影を担当 したのは、「あなたにそっと教えたい ちょっと幸せ奇談」と「廃クオリティ2008 」です。
全国発売ですので、よろしくお願いします。

※出来上がるまで、代割りがわからなかったのですが、なんと夢兄!平山夢明 さんがインタビューされていました。なんだかニンマリです。

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2008年9月3日と4日の二日間限定ですが、東京の山手 線と京浜東北線全線全車両に、中吊り広告として、谷口雅彦撮影の作家北方謙 三さんポートレート写真が掲示されます。
※また各新聞にも掲載されます。以下日程です。
[聖教新聞] 9月3日
[朝日新聞] 東部版は9月4日(北海道含みます)大阪・名古屋は9月5日、西 部版は9月6日
[日本経済新聞] 9月5日
とのことです。
機会がありましたら、ぜひご覧になって下さい。

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大野一雄ドイツ写真展。

2008年8月27日から8月30日まで、ドイツ・デュッセルドルフで、[舞踏家大野一雄写真展 秘する肉体]が開催されます。
http://www.tanzmesse-nrw.com/pages/welcome-de.htm
http://www.tanzmesse-nrw.com/pages/expo2008-de.htm
会場はNRW-Forum Kultur und Wirtschaftで現代アートの美術館の国際ダンス見本市での出展ということです。
http://jp.amazingdusseldorf.com/pleasure-leisure/arts/nrw-forum.html
世界でも屈指のショーケースで約三万人の来場者があるとのことです。(大野一雄写真展実行委員会より)
この展覧会は、一昨年、大野一雄さんの100歳を記念して、写真家47人が撮った大野一雄さんの写真を展示する展覧会です。
これまでも、東京、福島、横浜、上海と開催してきました。
これからもたくさんの人達に、大野一雄さんの魅力を知っていただけるよう、一つでも多くの会場展示ができるよう、心より願っています。

[参加写真家] 会田健一郎・安達和実・荒木経惟・池上直哉・石井彰・稲田卓史・井上明・今井紀彰・上田義彦・岡村透純・小熊栄・長美智子・小野庄一・加藤英弘・神山貞次郎・木之下晃・木山晃子・楠野裕司・熊原美恵・久留幸子・アーノルド・グロッシェル・小柴直樹・酒井敦・佐藤ジン・塩野谷みちる・白谷達也・ダイトウノウケン・高嶋ちぐさ・高島史於・高橋成忠・武田幸子・谷口雅彦・田村尚子・塚本博昭・平賀淳・古沢俊美・細江英公・松尾忠男・松本徳彦・松本路子・宮内勝・森日出夫・守屋要・谷古宇正彦・山口晴久・山本宗補・吉田隆一



今月1日(金)から新宿三丁目のガレリアQで開催して いる写真展[新宿歌舞伎町]に作品を出品しています。
今回は、ガレリアQのメンバーとゲストの写真家15人による写真展です。
それぞれが、新宿歌舞伎町というテーマに合わせて出品した作品を、一同に展 示しています。

参加写真家は、伊藤元斎、尾仲浩二、斎藤大輔、佐久間元、高田彰、谷口雅彦 、中居裕恭、藤田進、星玄人、松本馨、水谷幹治、湊庸祐、三根潤、牟田義仁 、山内道雄 (50音順敬称略)です。

ぼくは古くは1989年あたりからの写真を3点出品しています。

2008年8月1日(金)〜17日(土)まで(期間中無休)。 13時から20時まで。
[住所]東京都新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル4階
[TEL&FAX]03-5269-5230
http://www.galeriaq.com
[最寄駅]都営地下鉄新宿三丁目駅C5出口正面 Qビル4 階

ご来場お待ちしております。


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角川春樹事務所のハルキ・ホラー文庫から新刊、夢 さんこと平山夢明さんの[怖い本G](600円+税)と福澤徹三さんの[いわくつき日 本怪奇物件](600円+税)が出版されました。
全国の書店及びコンビニで発売され ています。
平山さんは、ここ最近、意気投合でメル友な感じでお付き合いさせていただい ている兄貴的存在です。
今回の文庫本では、著者近影の夢さんポートレートを 撮影しました。
福澤徹三さんの文庫本では、福澤さんに同行して都内怪奇名所を巡り写真を担 当しました。ぼくの体験談が5話ほど集録されています。
ぜひ読んでみて下さい。

[平山夢明プロフィール]
神奈川県生まれ。「週刊プレイボーイ」、「宝島」などで映画・ビデオ批評を しながら作家活動に入る。
著者に『異常快楽殺人』(角川ホラー文庫)『怖い本 』『メルキオールの惨劇』(ハルキ・ホラー文庫)『「超」怖い話A』『東京伝 説 冥れる街の怖い話』(竹書房)『ミサイルマン−平山夢明短編集−』(光文社) などがある。
2006年、『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社)で第59 回日本推理作家協会賞短篇部門を受賞。 著者サイト http://blog.livedoor.jp/hirayama6/

[福澤徹三プロフィール]
1962年、福岡県生まれ。営業、飲食、アパレルなどのさまざまな職業を経験し たあと、デザイナー及びコピーライターに転業、広告代理店、百貨店アートデ ィレクターを経て、フリーに。
学校講師のかたわら、作家活動に入る。2000年 、恐怖小説集『幻日』でデビュー。著者に『怪の標本』(ハルキ・ホラー文庫) 『怪をきく日々』(メディアファクトリー)『廃屋の幽霊』(双葉社)『真夜中の 金魚』(集英社)『夏の改札口』(徳間書店)などがある。
『すじぼり』(角川書店) で第10回大藪春彦賞を受賞。


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谷口雅彦☆写真展[あなたへの他火(たび)]

2008年6月3日(火)→7月3日(木) 10:30〜21:30(最終日15:00まで)
stART
神奈川県川崎市中原区小杉町3-1中原ブックランド本店内
TEL044-711-2346
http://www.nakahara-bl.co.jp/


神奈川県川崎市武蔵小杉にある本屋さんに小さな小 さなギャラリーがあります。
その名も[stART]。
(ぼくは若くはないですが)比較的若い作家さんに展示の機会をと、書店オーナ ーさんのご好意で場所を提供していただきました。
書店内のレジを越えた先に展示スペースがあります。4月からスタートして今回 はぼくが3人目の展示作家となります。
最寄り駅は東急東横線とJRが交差する[武蔵小杉]駅。ちょうど東京と横浜の中 間くらいに位置します。
お時間がございましたら、ぜひご来場下さいませ。


【他火宣言】

いままで写真展のタイトルに、[たび]を[旅]と書き、[他火]と題することがな かった。
まだまだと封印していた[他火]という文字を、41歳を迎える今回の展 覧会からタイトルに[他火]を用いることにした。
[他火]は出会いと別れ、そし て再会。縦糸横糸が交差しながら編まれていく人生のありよう。
旅は古来、[他火]と書いた。[他]は自分以外の[他者]を、[火]は命を意味し、 つまりは、ひと(他者)の命に触れるそのことこそ旅だった。
先人は豊かな感性で、旅(他火)は出会いだと位置づけをしている。 魂に触れる命の旅。それが人生。
臭い台詞に聞こえるならそれでいい、ガツーンと届いたあなたはわかってくれ るだろう。
「美しい女(ひと)に出会うと旅に出たいと思う 懐かしい風景に出会うと家に 帰りたくなる」
ナガレユク時間を誰も止めることはできない。
カメラは光の造形を彫刻のように定着させる装置。写真はそれによって得られ た結果だ。
永遠の一瞬を見せてくれる写真。
瞬間は美しいと教えてくれる。
日々変化する心と呼応するかのように、あの娘は大人へと変化していく。
魂をつかまえたい。あの透明な魂よ、写ってくれよ。
ぼくは[いま]という瞬間を超えられるだろうか。


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ガレリアQ特別企画
谷口雅彦☆写真展[Session][旅と女と]

PART#1
◎[Session]

2007年10月13日(土)〜19日(金)

[作品コメント]
1992年に写真家細江英公氏主宰の写真教室に通い、 その学び舎であった舞踏祖土方巽氏の稽古場で学ぶ若き舞踏家たちと出会い、 初めて彼(彼女)らを舞台から引っ張り出して野外撮影をして以来、舞踏家だ けではなく、パフォーマー、ヌードダンサー、ストリッパー、舞台俳優などと セッションをしてきました。
その行為は、ぼくにとって、とても刺激的で、創 作意欲の原点でもあります。
今年は、9歳でカメラを手にしてから30年となりました。写真が好きで趣味で撮 ってきた15年、24歳で写真家を決意してからの15年、ちょうど半分づつが現在 (いま)の自分です。
これからの人生も、写真とともに併走していくことができれば、それだけであ りがたいです。
展覧会を企画して下さったガレリアQのみなさんにこの場を借りて御礼申し上 げます。ありがとうございました。

PART#2
◎[旅と女と]

2007年10月20日(土)〜27日(土)

[作品コメント]
人生は旅。古来、[旅]は[他火]と書いた。[他]は自 分以外の他者を意味し、[火]は命を意味した。つまり、他者の命に触れること 自体が旅だと。
男の旅は一人旅ぃ〜♪女の道は帰り道ぃ〜♪ (映画『トラック野郎』より)
美しい女(ひと)に出会うと旅に出たいと思う。美しい風景に出会うと家に帰り たいと思う。行ったり来たりの日々。
写真展を企画して下さった、ガレリアQのみなさんに、この場を借りて御礼申 し上げます。ありがとうございました。

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谷口雅彦☆写真展ツアー2007夏

来月8月から9月にかけて、北海道二カ所で同時開催の展覧会、 そして秋田へと、【写真】と【舞踏】のツアー展覧会が開催になります。
谷口は、9歳からカメラを手に写真を撮り始め、今年で30年となりました。このタイミングで、故郷北海道と、舞踏の始祖土方巽の故郷でゆかりのある秋田での展覧会開催は嬉しい限りです。
各々の展覧会の解説をいたします。
まず、生まれ故郷の旭川で開催の『光、彼方へ-Degitalからの誘い(いざない)-』は、2005 年1月に交通事故に遭い、半年のリハビリの道すがら、コンパクトのデジタルカメラをポケットしのばせ、撮り始めたデジタル写真、以前から、何度かデジタルカメラでは写真を撮影したことがあったが、それはあくでも銀塩フィルム写真の脇役としての存在でした。リハビリ通院を重ねるうちに、デジタルカメラの愉しさに夢中になり、いつかは作品化を試みたいと実験を繰り返す毎日。[記録]から[表現]へ。ひとりの写真家が、デジタル写真をどのように受け入れ、そして自分の表現としたのか、その行程を、リハビリ中の日記や日頃紡ぎ出す言葉と共に展示します。
期間中の二日間は、親友の舞踏家工藤丈輝氏の公演があります。ちなみに工藤は、舞踏の 始祖、土方巽の弟子、高弟の玉野黄市氏(米バークレー在住)と末弟の和栗由紀夫氏の舞 台に関わったあと、山海塾に正式メンバーとして参加、海外公演を経験、現在はフリーの 立場で己の道を邁進し続けている頼もしい舞踏家です。
同時に開催する北海道深川での展覧会『Session-からだについての写真表現-』は、昨年た またま裏町を撮りたくて、訪れた町、深川の駅横にある小さな美術館での展覧会です。地 元在住の洋画家で館長である渡辺貞之氏のお誘いで、企画していただいた展覧会です。1992 年に、舞踏始祖、土方巽の稽古場で開催していた写真教室(写真家細江英公氏主宰)に通 い、世界的な舞踏家大野一雄氏や、土方の弟子たちなどに出会った頃の作品から、ダンサ ーやストリッパーなどの身体表現者たちとのセッション作品を、現在に至るまで網羅させ て一挙展示いたします。
こちらでも期間中、舞踏家工藤丈輝氏の公演があります。 9月には、3日間という短い開催期間ですが、展覧会を開催いたします。東北では初の展覧会になります。出品作は『肉体と日本』です。1996年に舞踏家工藤とぼくは東北を旅しながら写真を撮ることを計画し敢行、台風襲来、直下地震というアクシデントに見舞われながら、宮城県から秋田県へと山越えをします。秋田へは、土方巽の故郷で祭に参加している土方未亡人と合流、そこで東北撮影旅は終わりになります。その後二人は、神奈川、東京、群馬などでも撮影を繰り返し、一度封印はしましたが、2003年に谷口の故郷旭川で一連作を初披露、続く東京ではタイトルを変更してその一部を展示、以来再び封印。その作品が、撮影から10年を経て、このたび公開になります。谷口と工藤にとっては20代最後に取り組んだ作品です。
期間中、二日間は、舞踏家工藤の公演があります。
お近くの方は、ぜひともご来場下さいませ。
行ってみたいけれど、泊まるところがない!という方!とりあえず来て下さいな。民泊で よければ何とかなると思います。そのかわりアシスタントボランティアとしてお手伝いし て下さいね。希望者はメールで谷口か、会場に直接ご連絡下さいませ。

[以下、展覧会詳細]

◎谷口雅彦☆写真展『光、彼方へ-Degitalからの誘い-(いざない)』

Art space/cafe MOKERA MOKERA
北海道旭川市旭岡2-12-11 tel/0166-55-0054
2007年8月15日(wed)〜8月30日(thu)休業日8/23 11:00〜18:00(火・金は〜20:00)
8/25日26日は会場にて、舞踏家工藤丈輝公演があります。要予約、定員40名:大人2300円(ワークショップ参加者は500円引き)

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◎谷口雅彦☆写真展『Session-からだについての写真表現-』

アートホール東州館
深川市1-9-19深川市経済センター2F
tel 0164-26-0025
2007年8月17日(fri)〜8月31日(fri)月曜休館
10:00〜18:00
29日は会場にて舞踏家工藤丈輝公演があります。
大人1000円 中学生以下700円

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◎谷口雅彦☆写真展『肉体と日本』&工藤丈輝舞踏公演

ココラボラトリー
秋田県秋田市大町3丁目1-12 tel 018-866-1559
http://cocolab.net
2007年9月7日(fri)〜9月9日(sun)11:00〜20:00
期間中の8日と9日二日間、工藤の公演があります。詳しくはギャラリーへお問い合わせ下さい。
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谷口雅彦☆写真展『裏新宿完全写真化計画T』

2007年7月9日(月)から7月21日(土)まで
(期間中、15日16日休み)
東京恵比寿のCafeで展覧会を開催します。
[場所]Lav <セミオーガニックラウンジバー>
東京都渋谷区恵比寿2-3-10
TEL/FAX03-3713-3700
OPEN 14:30〜17:00(cafe) 18:00〜25:00(bar)
CLOSE sunday & holiday

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[コメント]

東京は、いつまでたっても工事中だ。いつになったら完成するのだろう。
【裏新宿】という場所は、地図上にはない。あくまでも造語である。
新しい新宿、それに埋もれて行く新宿。
その昔は栄えていただろう街の上に突如として首都高速の高架橋が築かれる。
突如現れた戦対モノの巨大ロボットの足や体が増殖していくかのように。
それは夢か幻、はたまた来ることのない未来か。
新宿ひとつを例にしても、 いったい人類はどこに向かっているのだろうか、という大きな命題が何度も脳裏を横切る のだ。
この計画は、密かに音もなくスタートを切った。
ある人はそれを何でもない日常の一片と して捉えるだろうし、ある人は時代の警告として捉えることだろう。
こちらからのメッセージは、ただただ精神の同胞たちへの発信、それである。

谷口雅彦☆


谷口雅彦☆写真展『光、彼方へ』

2007年6月14日(木)から20日(水)まで
<場所> 向ヶ丘遊園【珈琲店Full House】
小田急線の向ヶ丘遊園駅南口から徒歩3分
営業時間10時から21時まで
TEL 044-911-0331

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数年前に、偶然立ち寄った珈琲店。その店の壁面は、ミニギャラリーとして、地元の人た ちに解放されていた。ギャラリーとはいえ、壁にレールが渡されているだけだ。おおよそ 写真のために用意された場所とは掛け離れた所である。最近のぼくは、写真を飾りやすい 写真専門ギャラリーでの展示が多くなってきているが、時々は、環境の違う所で写真作品 を展示してみようと思う。自分自身の気持ちがそこにあるのなら、どんな場所でも展示を やってみせるさ。
小さな町の、美味しい珈琲にこだわるマスターと、美味しいケーキを作る奥様がいる温か いお店での、小さな展覧会。ほっとする場所。
展示作品は、お店のある町を撮り歩いた作品。そのほとんどが撮りおろし作品だ。 この町に縁があって、この町を歩く。素直な気持ち。
会場では、展示作品の他に、今回の展覧会のために作家自ら制作した手製写真集(限定コピ ー本)を頒布したいと思っています。

●期間中の6月16日(土)20時からは、友人のミュージシャン、ave(エイブ)のライブを開催 します。
aveは現在も地元福島を拠点に音楽活動をしている骨太なミュージシャンです。紡ぎだす言 葉と音楽のひとつひとつが心に響きます。ぼくはaveとは、7年くらい前に、共通の友人を 介して知り合いました。当時は、地元福島で「網戸」という二人組ユニットで歌っていた が、今は一人で歌っているというタイミング、まだアーティストネームも、本名でした。 初対面で気さくにも歌声を聴かせてくれたその歌声に、ぼくはシビレ心動かされてしまい ました。今回は彼の新曲CD発売で関東各地でのLIVEツアーの中、来場して下さいます。他 のLIVEでは専門の場所であるために、マイクを通しての披露だと思いますが、今回の[フル ハウスLIVE]は、マイクを一切使わない生声のみで展開いたします。普段からaveファンで ある方も、なかなかない機会ですので、ぜひご来場下さいませ。 何年か前から、二人で写真と音楽のセッションをやりたいね、と話していただけに、今回 待望の機会になりました。タイミングが合えば、当日、ぼくもaveと少しトークをしたいと 思っています。

詳細はaveのwebsiteに記されていますので、よろしくです。
http://diary15.cgiboy.com/1/ave20xx/i.cgi?y=2007&m=5&d=11


●aveTALK&LIVE 6月16日(土)20時スタート (30分前開場)
前売予約1000円(珈琲付)
当日1200円(珈琲付)
[場所]珈琲店FullHouse
(向ヶ丘遊園駅徒歩3分)営業時間10時から21時まで。
電話番号044-911-0331(営業時間内予約受付)

※谷口に直接予約されても大丈夫です(mapmas@dream.com)。ホームページアドレスから氏 名、人数、電話番号をご記入の上、メールで予約して下さい。
今回のイベントをなんとか成功させたいと思っています。友人知人お誘い合わせの上、ぜ ひぜひご来場下さいませ。

aveプロフィール 1978年生まれ。'99年から3年半、二人組ユニット「網戸」として活動。同年9月よりソロプ ロジェクト[ave]始動。アコースティックギター片手に、福島県福島市を拠点に関東圏でもLIVE を展開。ラジオ番組のパーソナリティー、TVCMへの出演、楽曲提供など、精力的に活動中 。ラブソングを中心に、情景が浮かびやすいシンプルな言葉で、ドラマにはならないよう な身近な音楽を紡ぎだすシンガーソングライター。毎週火曜18時半から60分間、福島のFM 局でパーソナリティーをつとめている。

2007年1月発売の『日本カメラ』二月号に、今回(『華の刻印 Exposed Decade』展)の作品が掲載になっております。

昨日(2007年1月28日(日))、『華の刻印 Exposed Decade』展が無事に終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、お忙しいところありがとうございました。
おかげさまで、たくさんの方々が来場して下さいました。感謝です。 残念ながら、ご来場いただけなかった皆様、今(2007年1月)発売中の『日本カメラ』二月号に、今回の作品が掲載になっております。よろしければ見て下さいませm(__)m
谷口はこれからも写真を撮り続け、自分自身との対話を写真にぶつけて行きたいと思っています。 今後ともよろしくお願いいたします。
今後の展覧会や出版等のお知らせは、随時[最新情報]にUPしていきますので、よろしくお願いします。

谷口雅彦☆写真展『華の刻印 Exposed Decade』

[期間]2007年1月16日(火)から1月28日(日)まで (22日休廊) 12時から19時まで
[場所]ロータスルートギャラリー
東京都新宿区四谷四丁目22第二富士川ビル1F
TEL03-3341-9341
http://www.lotusrootgallery.com


ぼくが藤乃を撮り始めてから10年が経つ。
大阪在住の後輩の写真家(女性)から「素敵な女性に声をかけたらストリッパーだったの、 ぜひ谷口さんに紹介したい」という経緯で、東京渋谷の劇場でステージを取材させてもらいお会いしたのが始まりだった。
出会った時から意気投合、翌年 、ぼくが企画した写真イベントの撮影会モデルとして来ていただいた北海道でセッションが始まった。始まったと言ったが、 その後4年近く期間が空く。その間 に藤乃はストリップを引退、フロアダンサーとして新たな道を歩ん でいた。久しぶりに会った藤乃は、女性としての魅力がなおも増していた。[匂いたつ]と はこのことを言うのか。それからというもの、1年に1回のペース で海や山や廃工場やラブホテルなど、場所を変え撮影を重ねていった。
藤乃に毎回カメラを向けると、こちらを強く見つめる目をしてくる瞬間がある。ぼくと藤 乃が一直線に繋がった瞬間だ。誘う藤乃に導びこうとするぼく。いい意味での対決だ。
以前から「私は老いることに対して、つねに恐怖を感じている」と語る藤乃がカメラの前 に立つことの真意は、[女としての決意]の証しだとぼくはとらえている。
「女って綺麗でなければならないと思う、綺麗な自分、綺麗だった自分を残してもらえるのが写真」と藤乃は言う。
写真は何を残し、何を伝えることができるのだろうか。月日は厳しくも優しくも10年が経 った。

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『大野一雄写真展 秘する肉体(からだ)』

2006年10月14日(土)〜23日(月)まで。10時〜19時(最終日15時まで) 新宿コニカミノルタプラザ で開催いたします。2004年1月に『稚児と大仏』を開催した場所です。みなさまお誘い合わ せの上、ぜひご来場下さいませ。
[期間中の特別企画]
2006年10月14日(土)14時/16時  ダンス 上杉満代
2006年10月15日(日)14時〜15時  「大野一雄と写真家」 トーク 細江英公
2006年10月21日(土)14時〜15時  「秘する肉体」 トーク&舞踏 大野慶人

◎NHK芸術劇場放送決定!
NHK教育テレビで毎週日曜日放送の『芸術劇場』の時間枠で、舞踏家大野一雄先生100歳記 念写真集出版記念&写真展案内の小特集として放映されます。
先日行われた出版記念パーティーにて、大野先生のご自宅でインタビューを収録しました 。
短い時間だと思いますが、ぼくの師匠である写真家の細江英公さんら大野一雄先生ゆか りの写真家たちと、ぼくのコメント&作品が紹介されます。
ぜひご覧下さい。
2006年9月10日PM10時〜 NHK教育テレビ 『芸術劇場』

◎写真集『秘する肉体(からだ) 大野一雄の世界』

世界最高齢ダンサー、舞踏家大野一雄の生誕100年をお祝いして、1950年代から現在に至る まで大野一雄を撮った42名の写真家たちの写真集が発売になりました。
ぼくの写真も1点で すが、集録されています。なんと大野一雄の写真集は初になるそうです。文献資料も充実 していて、大変素敵な写真集となっています。
一般書店で発売中です。
監修 大野慶人 編集 クレオ 2,100円 A4版 131ページ

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ファームレコードから発売されたCD[MEGA TRANCE05]の写 真を担当しました。
メガトランスイベントにて撮影した写真をジャケットページに掲載。DJ U
☆HEY?さんの勇姿が見れます。[2006年6月2日リリース 定価2300円]

FARM RECORDS

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『性職者の人々〜あの世界の仕事師たち〜』が発売になりました。

2006 年1月26日。宙(おおぞら)出版。ハードカバー、1400円+税。
文章は、昨年幻冬舎から『16歳だった〜私の援助交際日記〜』を出版デビューを飾った中山美里さんです。 日本人が苦手な性のタブー。ひとくちに性と言っても、男女の性差から性風俗など様々です。
性の最前線で光り輝く17人のプロフェッショナルたちが真面目に、仕事観から自らの人生観まで を語るリアルなインタビュー集です。ぜひオススメです!ぼくは17人のポートレートを全 撮影しています。ご笑覧下さい。
3年前から英知出版『ズバ王』での連載記事を、新たな取 材と加筆修正を加えての出版です。「ひょっとしたら銀塩プリントでの出版は、これで最 後かもしれないと思いながら、全ての写真をモノクロフィルムで撮影し、自ら暗室に入ってプリ ントしました」(谷口本人談)
[−17人のラインナップ−]
◎野田義治(株式会社サンズエンターテインメント社長)◎及川 奈央(元AV女優、タレント)◎山岸伸(写真家)◎溜池ゴロー(AV監督)◎川奈まり子(元AV女優 、エッセイスト)◎キム・ミョンガン(性人類学者)◎内藤みか(官能小説家、携帯小説家)◎ 江川達也(漫画家)◎二代目一条さゆり(ストリッパー、エッセイスト)◎高橋がなり(元ソフ ト・オン・デマンド株式会社社長)◎加藤鷹(AV男優)◎酒井あゆみ(ノンフィクション作家) ◎清水ひとみ(道頓堀劇場代表)◎小出英二(大洋図書・ワイレア出版・ミリオン出版代表) ◎米原康正(編集者、カメラマン)◎渡辺やよい(漫画家、小説家)◎北原みのり(ラブピース クラブ代表、フェミニスト)

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緊急展覧会!谷口雅彦写真展『さりあん』 

西新宿の立ち呑み屋『竹の子』 サロン TAKENOKOギャラリーにて。  

急遽決まった展覧会のおしらせ第2弾です。先日まで東京新宿御苑プレイスMで開催 していた『さよならさりあん 最後の旅』の連作として未発表作品を西新宿・立ち呑 み屋の壁ギャラリーで展示しています。
2005年11月11日から17日(木)まで。
電話番号03-3375-0207 住所は東京都西新宿5-5-2三浦ビル1F。
時間は18時から深夜 まで。
今回の緊急展覧会は、1999年から2001年頃に撮影した、写真集「日々の旅」所収以前 のさりあんです。また緊急展覧会第1弾で告知しました蒼穹舎での展示も引き続き開 催中です。(詳細は最新情報をご覧下さい)『さよならさりあん 最後の旅』にご来 場いただいた方々、そして残念ながらお会いすることができなかった方、ぜひぜひ今 回の追加展覧会に足をお運び下さい。


旅と女と谷口雅彦☆写真展『さよならさりあん 最後の旅 番外編』

2005年10月24日〜未定(たぶん一ヶ月くらいですが、電話確認をお勧めします。
場所・ギャラリーPLACE M(プレイスエム)併設 蒼穹舎壁面
電話03-3358-3974 住所 東京都新宿区新宿1-2-11近代ビル3f
同名展覧会の番外編。また違った[さりあん]に出会えます。ぜひご来場下さい。
☆追伸・さりあんはぼくの写真集『日々の旅1993-2002』にも登場しています。

旅と女と谷口雅彦☆写真展『さよならさりあん 最後の旅』
踊り子との出会い、引退まで、そして最後の旅。 「ぼくはその娘をさりあんと呼んだ」

2005年10月17日(月曜)から10月23日(日曜)まで 13時〜19時
<場所> 
東京・新宿御苑プレイスM
TEL03-3358-3974
http://www.placem.com/

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クラブイベント『MISSION IMPOSSIBLE』に合わせての一夜限りの展覧会です。
[谷口雅彦2005写真展] 旅と女とvol.0 『おむにばす娘 encore』『ニコの旅』
2005年6月18日(土) 22時から夜明けまで
場所  東京都南青山6―6―21―B1 VAL  tel03-3486-1620
www.vwal.net
Charge 1.500円  W/F 1.000円(フライヤーあり)
2003年7月に発表した『おむにばす娘』の好評につきアンコール出品(厳選)と、昨 年から撮影をしてきた、魅惑のダンサー七雪ニコ嬢の写真を展示いたします。DM希望 の方は、谷口宛メールで 事前にご連絡いただけた方には、フライヤーあり1.000円扱いにさせていただきま す。
E-mail: mapmas@dream.com

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写真展『初めて恋したあの場所へ』
期間2004年11月1日(mon)から11月 6日(sat)まで 時間7:00PM〜深夜 (日曜休)
場所 gallery&bar nagune
(1600021東京都新宿区歌舞伎町1−1−5新宿花園ゴールデン街)TEL03-3209-8852
チャージ¥700〜 ドリンク¥600〜
<http://www.nagune.jp/>昨年から月刊誌『夜遊び隊』に連載している同名のタイトルの展覧会。

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谷口雅彦☆写真展『日々の旅1993−2002』


【期 間】2004年3月25日(木)から3月31日(水)まで 
      最終日15時まで3月28日休館

【場 所】神田小川町交差点そば・  オリンパスギャラリー
      千代田区神田小川町1-3-1小川町三井ビル
      TEL03-3292-1934 
◎2002年12月にワイズ出版写真叢書15として、森山大道、須田一政、石内 都、元田敬三、大西みつ  ぐ、尾仲浩二、山内道雄さんらと刊行された谷口の初めての本格的写真集『日々の 旅1993−2002』  の作品を再構成して展示。
E-mail: mapmas@dream.com   

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谷口雅彦写真展 『稚児と大仏』
2004年1月15日(木)〜1月23日(金)
コニカミノルタプラザ ギャラリーC
10:30−19:00(最終日15:00まで) 無休/入場無料
E-mail: mapmas@dream.com   

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2003年7月28日(月)から8月9日(土)まで、東京新宿のゴールデン街にて展覧会『おむにばす娘』を開催します。
営業時間19時〜深夜まで 。
展示場所が人数制限がありますので、詳しくは谷口 に直接メール下さい。お楽しみに。
E-mail: mapmas@dream.com   

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谷口雅彦☆写真展『肉体と日本』が開催されます。
<期間>2003年5月4日(日)〜5月31日(土)12時〜18時 日・祝は17時まで
      休業日・毎週水曜日・第2日曜日5/11
<場所>モケラモケラ 北海道旭川市旭岡2-12-11 0166-55-0054                
mokeramokera@kit.hi-ho.ne.jp

 展覧会記念として、セッションした舞踏家工藤丈輝の公演が開催されます。
             第1回公演 5/24(土)18時30分開演
             第2回公演 5/25(日)15時開演
 入場料1500円 各50名限定(要予約)
   『肉体と日本』は、1996年から現在まで 谷口と舞踏家工藤丈輝が、共に旅をしな がら、工藤は踊り、谷口は写真を撮るという行為を繰り返している作品です。
 二人は、今年3月に惜しまれつつも閉館した東京目黒のアスベスト館で1992年に知 り合い、同い年ということもあって意気投合。1994年に、谷口が故郷北海道で初の展 覧会『顕在化する肉体〜舞踏〜』を開催した際に、工藤が会場で舞踏の実演をする。
1996年8月に、工藤の故郷である宮城県から舞踏の始祖である土方巽の故郷秋田県へ の撮影の旅に出た。途中、鳴子温泉郷の山小屋で大地震に見まわれ、行く手を阻まれ る。そして台風も直撃!数々の試練・・・、悩んだ挙句、太平洋側から日本海側へと 峠を歩いて前進する決心をする。翌97年から何年間か、工藤は舞踏集団『山海塾』の メンバーとしてフランスを拠点に世界を舞台に活動を展開し、谷口は故郷北海道に活 動の拠点を移すことで一時期、撮影は中断されるが、2002年8月に撮影を再開。以後 断続的に撮影の旅を繰り返している。
 2002年10月に創刊された写真誌『PhotoPre』1号に、二人の対談と写真作品が12 ページに渡って掲載されています。
 谷口は、旭川では約2年ぶりの展覧会。工藤は、約10年ぶりの北海道公演。ぜひご 来場下さい。
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『日々の旅1993-2002』(ワイズ出版刊)2002年12月8日発行  1999年から続いているワイズ写真叢書シリーズの15番目として、谷口の写真集が出 版されます。10年間撮りためた作品の中から、200点を掲載します。内容は見ていた だいてのお楽しみですが、3部構成になっています。予価3800円。 
ワイズ出版HP<http://b2c-1.roketbeach.com/~wides/>



『写真家生活』(窓社刊)2002年11月発行  いかにして写真家になっていったのか、そしてプロとなって。谷口の写真作品と文 章で構成された生きることと写真の本。3歳の時に初めて母を撮った写真から、9歳 にカメラを買って写真を趣味とし、学生時代、サラリーマン時代、そしてフリーの写 真家になるまでのことを綴った本。
窓社HP<http://www.mado.co.jp>



写真誌『PHOTO PRE』創刊号(窓社刊)2002年11月発行  新しい写真誌が創刊されます。いままでの写真誌は、作品を誌上で発表するのみで あったり、カメラ雑誌はカメラのメカニカルなことばかりを記事として載せ続けてい くというものが多かったのですが、本来、本や雑誌は、結果ではなく、そこから何か が始まるきっかけとなるものではないでしょうか。例えば写真家が、どういったプロ セスで作品を制作しているのか。もっと深いことを言えば、なぜ写真を撮っているの か、なぜ作品を作るのか、など。皆さん待望の写真誌がいよいよ創刊されます。ちな みにぼくは、編集同人として参加しています。作品は12ページで、舞踏家工藤丈輝と のフォトセッション『肉体と日本』です。1992年に舞踏の祖・土方巽の稽古場であっ た、東京目黒のアスベスト館で谷口と工藤が出会い、1996年から『肉体と日本』とし てフォトセッションを始め、現在に至るまでの制作の実際が紹介されます。  

窓社HP<http://www.mado.co.jp>






〈出版のお知らせ〉

◎ 写真集『(タイトル未定)』(ワイズ出版)2003年2月出版予定。
谷口が撮ってきた、ライフワークともいえる女性ポートレート写真を厳選した作品集。



〈出版のお知らせ〉

◎『写真家生活』(窓社刊)A6判ハードカバー本2002年9月10日出版予定。
10歳から写真を撮り始めて四半世紀、写真とは、そして写真家とはを自らに問いかけながら、写真家として生き続けるを決心した、谷口雅彦の言葉と作品。多様性に飛んだ表現は、こうして形となっていくのだろう。この本は、結果ではなく、経過であり、確認である。



パソコン誌『WIN++(うぃんぷらぷら)』2002年8月発行(ばうすたーん刊)  文系・体育会系のためのアナログ・エンタメ・マガジン(藁)という、要するに、 「パソコンを持って外へ出よう!」系という雑誌です(スーさん、これでいいので しょうか)。ぼくは、この雑誌の表紙を撮っています。7月に渋谷駅前のスクランブ ル交差点で撮影をしたのですが、アスファルトの地面に素足で膝をついたら、もの凄 く暑いこと暑いこと・・・。ぜひ書店で見て下さい。



2002年5月31日発売『CONNECT』006号に、ストリッパーの写真が5ページに渡って掲載 されています。河出文庫に未収録の写真も含まれています。ぜひ、ご購入下さい。定 価880円(本体838円)。問い合わせ・CONNECT WORKSHOP 03-5738-0272 
HPからも購入できます。<http://www.connect-magazine.jp/>



〈出版のお知らせ〉

◎『裸女の秘技旬欄絵巻 〜ストリップはいま〜』河出書房新社から文庫本で、2002年5月出版です。
220ページ。 写真点数が100点くらい。定価未定。
1992年から10年間撮り続けてきたストリップの世界を、ソロ、タッチ、ポラ、花電車などの演目別に解説。いま、ストリップは何をやっているのかを詳しく紹介している。



最近の活動は、「写真季刊誌『TIDE』Vol.7(2001年12月10日発売)に、作品[日々の旅]が6ページに渡って掲載されています。誌面をギャラリーに例えて99点の作品を貼りめぐらせています。出版社は窓社。定価1600円。大型書店か全国のヨドバシカメラに置いてあります。」



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